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著者:エリザベス・コストヴァ/高瀬素子出版社:日本放送出版協会サイズ:単行本ページ数:501p発行年月:2006年02月この著者の新着メールを登録する2006年5月号掲載16歳の少女が父の書斎で見つけてしまった一冊の古い本。竜の挿絵と添えられた謎の手紙。すべてを語り終えぬまま姿を消した父の後を追い、少女の危険な旅がはじまる。世界中を恐怖に陥れたドラキュラ伝説と、その闇に挑む歴史家の挑戦を、史実を交えつつ描くミステリー大作。(松)構想・執筆10年。史実とミステリー、過去と現在が巧みに組み合わされた衝撃のデビュー作!16歳の少女が、父の書斎で一冊の古書を見つけた。それは、娘が生まれる前に父の運命を決定づけた本だった。そして、それはまもなく少女の人生にも影響を及ぼしはじめた。死して語らぬ歴史上の人物の真実の姿を知るために、歴史家たちはときに命を賭けてまで謎の解明にあたる。しかし、この世にいないはずの人物に出遭ったとき、歴史家たちは何を見るのか? 真実を知る手がかりは、ヨーロッパ各地の史跡、修道院、そして伝説……。◆ヒストリアン(1) はこちら!【内容情報】(「BOOK」データベースより)父は、若いころの体験を娘に語った。それは失踪した歴史学教授を捜す旅の物語だった。魅惑的な東欧世界に散らばる古文書資料と伝説、そこに隠された暗号を解き明かしながら旅は進む。しかし、すべてを語り終えないうちに、父自身が少女の前から姿を消してしまう。若き日の父は教授を見つけることができたのだろうか?教授は、そして父は、なぜ突然姿を消したのか?父が残した手紙だけを頼りに、少女の父を捜す旅が始まる。やがて少女が知りえたこととは…?国境を越え、時間を越え、そして世代を越えて、闇に葬られた歴史に挑むヒストリアンたちの命がけの物語。ホップウッド賞受賞作。【著者情報】(「BOOK」データベースより)コストヴァ,エリザベス(Kostova,Elizabeth)作家。イェール大学卒業。ミシガン大学にて創作学修士号取得。『ヒストリアン』は執筆中にホップウッド賞を受賞した。処女作にして全米ベストセラー第1位に躍り出た高瀬素子(タカセモトコ)翻訳家。1960年生まれ。東京大学文学部英文科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 外国の小説