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いま、私にできること 著者:辻信一出版社:光文社サイズ:単行本ページ数:83p発行年月:2005年11月この著者の新着メールを登録するアマゾンの森火事に、ハチドリは1滴ずつ水を運んで立ち向かった。私たちも自分の1滴を見つけて踏み出そう。小さな力の大切さを教えてくれる、南米アンデス地方の古くて新しい話から始まる、スローライフのすすめ。森火事に一滴ずつ水を運ぶハチドリに対して、森から逃げた動物たちは「そんなことして何になるのだ」と笑います。ハチドリは「私は、私にできることをしているだけ」と答えました……。 坂本龍一さんもハチドリの物語が大好きです!「このハチドリの話は美しすぎて、ときどき嗚咽で声が詰まって、話しができなくなってしまう……」中嶋朋子さんも推薦します!「ヒトシズク、それは思っているより、ずっと大切なものなんだ」他にC.W.ニコル、セヴァン・スズキ、関野吉晴、ワンガリ・マータイ(ノーベル平和賞)…… 〈内容抜粋〉「金の鳥??クリキンディ」についてぼくと仲間たちは、クリキンディのお話を南米のアンデス地方に住む先住民族キチュアの友人アルカマリから聞いて、強く胸を打たれました。そして、ぼくたちにできることはいったいなんだろう、と考え始めました。最初に思いついたのが「そうだ、このハチドリの話をひとりでも多くの人に伝えることならできる」ということでした。それからぼくたちは、ひとりひとり色々な機会にこの話を語り伝えてきました。そんな思いのひとつひとつを、いまこうして一冊の本としてまとめることができました。この物語の続きを描くのはあなたです。辻信一(つじ・しんいち)文化人類学者、環境運動家。16年の海外生活を経て、1992年より明治学院大学国際学部教授。100万人のキャンドルナイト呼びかけ人代表。カナダ、エクアドル、ミャンマーなどをフィールドに調査、環境活動を展開。1999年、ナマケモノというスローな動物の生き方をヒントに、持続可能な社会や暮らしへの転換を目指す「ナマケモノ倶楽部」を設立、その世話人を務める。環境共生型ビジネスにも取り組んでいる。著書に『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、『スローライフ100のキーワード』(弘文堂)、『スロー快楽主義宣言!』(集英社)など、訳書にセヴァン・スズキ著『あなたが世界を変える日』(学陽書房)などがある。【内容情報】(「BOOK」データベースより)これは、ちいさな力の大切さを教えてくれる南米アンデス地方の古くてあたらしいお話です。【著者情報】(「BOOK」データベースより)辻信一(ツジシンイチ)文化人類学者、環境運動家。16年の海外生活を経て、1992年より明治学院大学国際学部教授。100万人のキャンドルナイト呼びかけ人代表。カナダ、エクアドル、ミャンマーなどをフィールドに調査、環境活動を展開。1999年、ナマケモノというスローな動物の生き方をヒントに、持続可能な社会や暮らしへの転換を目指す「ナマケモノ倶楽部」を設立、その世話人を務める。環境共生型ビジネスにも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 外国の小説