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TALES OF SYMPHONIA テイルズ・オブ・シンフォニア

ナムコ

グループ:Video Games /ランキング:4056
価格:¥ 7,140
発売日:2003-08-29 /只今品切れ中
レビュー(Amazon.co.jp)
   1995年の発売以来、ファンの圧倒的な支持を受けるRPG「テイルズ オブ」シリーズのNINTENDO GAMECUBE版。シリーズ初のフル3DCG画面や新システム、感動のストーリーがプレイヤーを新しい旅にいざなう。

   死滅の危機に瀕した世界を救うため「天使」に転生する決意をする少女コレットたちと主人公の少年ロイドは、長く果てしない旅に出る。思いやりとやさしさを教えられるストーリー展開の中に、迫力の戦闘アクションが織り込まれた壮大なRPGだ。

   シリーズ史上初めてイベント、マップ、戦闘といったすべての場面を3D化し、ダイナミックにキャラクターを表現できるようになった。戦闘システムも3Dとなり、従来に比べシンプルな操作で立体的で迫力ある戦闘を快適に体験できるようになったのがポイントだ。

   また、「しばらくプレイしていなかったからどこまで進んだのか忘れてしまった」というプレイヤーのために、たどったストーリーを文章で読むことができる「あらすじ」システムを新たに導入し、よりRPGに親しみやすい工夫が凝らされている。

   キャラクターデザインにシリーズ1作目の「テイルズオブファンタジア」を手がけた藤島康介、テーマソングは人気ユニット「day after tomorrow」が今作のために制作したオリジナルソング「Starry Heavens」を採用している。(江口謙信)

カスタマーレビュー
おすすめ度:
何周もプレイしたくなる!  (2008-06-19)
シンフォニアは結構最近にプレイしたんですが、かなり楽しい!やり込み度もあり、音楽も素敵です。主題歌、アニメーション、声優、ストーリー…全てが私個人的にツボでございました!(今までいろんなRPGをしてきましたが)
というわけで星5つ!

面白い  (2008-06-01)
戦闘は単純で面白くはないですがストーリーはなかなか面白いです。
ただ後半はだらけてしまったな感が・・・クリアにかなり時間がかかってしまいました。
何が魅力的なのかって、個性豊かなキャラクターではないかなと思います。
長いので2週目はやりたくてもやる気がしないのが欠点ですが
やってみる価値は十分あると思います!

はじめてのRPGでした  (2008-05-18)
テイルズを知ったのはこのシンフォニアでした。
後半で、ゼロスが助けに来てくれるシーンは感動して泣いてしまうほどでした。

戦闘シーンでは、デッキブラシや、ピコハンマーとおもしろい武器が登場したり、
コレットの「アイテムステール」はふざけているようなワザなんだけど
コレットなら許せるとか、楽しめる要素がたくさんあります。

個人的には、藤林しいながお気に入りです。

私が、このシリーズを好きになるきっかけとなった素敵な作品です。
弟もアクションゲームよりも、RPGが真に理解できる年齢になり、
最近はまり始めました。

何度やっても飽きません、とても楽しいゲームです。







ラタトスクの騎士をやる前に  (2008-04-27)
Wiiで発売される続編「ラタトスクの騎士」を買うつもりなので、その前にプレイしておこうと買って遊んでみました。

クリア時間67時間、サブイベント消化半分くらいでしょうか、途中のパズルでイラっとすることも有りましたが、全体的に好印象で、戦闘も楽しめました。
次世代機Xbox360でトラスティベルやブルードラゴンの次にやりましたが、グラの質は落ちるものの、丁寧な作りで、始めてしまえば物語に引き込まれて気になりませんでした。
キャラがアップになるときに遠近感を出すためか、キャラがボヤけて見えることが多々あるのが気になりました。
フルボイスではありませんが、声優さんも良い感じです。BGMも雰囲気が出ていて良かったです。
操作も若干、不親切なところもありましたが、やってるうちに慣れてきました。
WiiでWiiリモコンで振ったりするのは勘弁。。と希望・・。

戦闘システムは自分操作のアクションが楽しく、遊べましたが、アイテムなどを使ってごり押しでなんとかなってしまうので簡単な印象。(難易度ノーマルの感想)
あと、必殺技とかの成長システムも複雑で最後まであまり理解出来ませんでしたが何とかなってしまうレベルでした。このへんはやり込む人はやり込めるんだろうなーと思いました。
ほぼ、主役のロイド操作でしたが、気分で他のキャラに変えたり出来るのでそれも良かったです。
パズルは詰まったとき、ズルして攻略サイトでカンニングしましたがそれほど難しくないです。
攻略本はネット環境あれば必要ないと思います。数は少ないですが、選択肢によって、攻略ルートが変わったりします。

物語は悲しい話ですが、よく出来てると思います。
多少矛盾がありますが・・「誰も死んで欲しくない」的な台詞のあとに敵兵士皆殺しとか・・
まーその辺はRPGだし仕方ないと思いますけどw
アニメーションはあまり多く無いです、最初と中盤と最後?もっとあるのかと思いましたが。

Wiiでプレイしましたが、クラコンではなく、GCコントロラーでプレイすることをお勧めします。アクションがあるのでボタン数が多いです。ただし、戦闘をオートにすれば問題ないかもしれません。
あと、Disc二枚組みなんですが、切り替えのとき、間違ってCDの取り出しのイジェクトと、リセットボタン間違いやすいので気をつけてください、、私押しちゃいました、、

安いですし、ボリュームもかなりあって、やりこみ要素も有り、お勧めします。
ラタトスクの騎士では、ほぼ全キャラが再登場するらしいので、プレイする前にやっておくとより楽しめると思います。


残念なストーリーです。  (2008-03-21)
このゲームには期待していたのに裏切られました(このゲームの為にゲーム機を買った程に)。まず全パーティーの設定が重いです(半廃人・仲間殺し・恋人殺し・種族偽装・逃れられない宿命etc..)。それはそれで悪いとはいいません、悪いのはそれらを活かしきれていない、最終的にはやっつけ仕事(ご都合主義)的なオチ...やる気が失せる。演出もショボイ、大事な場面にボイスが無い、戦闘終了後の戯言(≪みんな大丈夫か!?≫と1人しか出撃してないのに独り言をほざく主人公)。自分は耐え切れなくなり、オリジン戦の前に放棄(笑)、PS2で出てますがもちろんやりません。最後に自分がプレイ放棄した理由のやりとりの一部を紹介。『仲間がヒロインを助けようとして罠に掛かりヒロインが逆に仲間を助けるという流れ→※ヒロイン≪みんな大丈夫!?≫【ボカ〜ン】←ヒロインが転び近くにあった罠の装置に乗った事により装置が破壊、罠解除。※仲間@≪やった〜、助かった〜≫※仲間A≪やれやれ、褒めていいのか悪いのか(苦笑)≫※仲間B≪まあ、『ヒロイン名前』らしくていいんじゃない(笑)※主人公≪よ〜し、みんな今の内に反撃だ!!≫...以上。



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