カスタマーレビュー
おすすめ度:
まぁ 
(2008-08-28)
洋楽バンドとしては知名度実力共に高いコールドプレイですが、故に賛否両論あると思います。
ですが自分はとても気に入りました。
今作は某CMに起用された効果で
つい気になって調べてみた、という方が多いと思う。
そういった宣伝を置いても前作とは違った魅力があると思います。
そのviva la vidaですが、和訳歌詞を見たらわかるように
キリスト教に関わる歌詞が多々伺えます。まぁジャケットからしてそうですね。
日本人は聖書でも読んでいない限り、それを「安っぽい」「理解不可」と捉えてしまいがちでしょうが。
この安っぽい響きにもそれぞれ意味があります。
じっくり読むとある人物を歌っているようです
余談ですが、Voのクリスは社会的献身活動を積極的に行っているそうです。
「viva la vida美しき生命」、何だか彼らしい題だと思ってしまうのは私だけでしょうか。
ともかく何処かで聴いて、気になったならアルバムを買ってみてこのバンドに触れてほしいですね。
けいたんの評価 
(2008-08-22)
哀愁のメロディアス、聴く者になにがしかの情景を抱かせる荘厳さ、確かなクオリティーこれは“聴き”です。
これが今のコールドプレイ 
(2008-08-19)
コールドプレイの楽曲には一瞬にして心を掴まれる様な瞬間がある。
商業的な成功は、大勢の人をそう感じさせる事ができるからだ。
彼らは今までにどれだけの人々の心を掴んできたかは分からない。
ファースト、セカンド、サードとアルバムをリリースする度に、自分たちのスタイル少しずつ確立していくにつれて、ある時期に達して、このアルバムではもっと自分たちの表現したい事を素直に表現したんだと思う。
その結果、コールドプレイを最初から知っている人には、残念なアルバムになってしまったかもしれない。
もし、このアルバムでコールドプレイを知った人がいたとしたら、これは彼らの本質ではないという事だけ伝えたい。
でもこれが今のコールドプレイであるという事実は変える事ができない。
だからこそファーストのパラシューツを聞いてほしい。
なにが悪いんだ? 
(2008-08-18)
これを聴いているやつは○○だって?インパクトがない?不快感を覚える?寒い?
派手なギターロックやパンクロックなどのストレートなロックしか聴かないやつには
Coldplayのよさは一生わからんだろう
これなら前作の方が 
(2008-08-16)
前作もあまり好きではなかったが、本作を聴くと、前作のほうがまだ聴けたかなと言う印象でした。 楽曲はさらに綺麗で豪華にはなっているけれど、ただそれだけで新しさがなく、すぐに聴き飽きてしまいました。 前作が売れたから、その流れで本作が売れただけなのでは? 手放しで絶賛するほどそんなに良いのかと疑問を抱く内容でした。 毎度おなじみのように今世紀最大のバンド! というようなコールドプレイの宣伝にはうんざりします。 そこまでして持ち上げる理由はなんだろう。