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中田ヤスタカ 徳間ジャパンコミュニケーションズ
グループ:Music /ランキング:49
価格:¥ 2,800
発売日:2008-04-16 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
前衛と懐古の融合サウンド 
(2008-07-08)
前衛的であり、なおかつ私のようなR35世代にはどこか懐かしいサウンド。
年齢を重ねるに従い「今」の音楽に疎くなり関心が薄れていった私が、アナログ時代に使っていたフレーズ「(レコードが)擦り切れる程聴いた。」アルバムにこの歳で出会う事になるとは...
その音楽性からは想像できないが、perfumeの3人は下積みが大変長く、試行錯誤の中厳しい環境で頑張っていたようだ。
CDセールスには繋がらなくても地道なライブ活動を展開し、その努力の結果が『ポリリズム』で花開いた。
「頑張ってきてよかったね。おめでとう。」と本当に心から言いたい。
パフューム☆クセになる音! 
(2008-06-23)
ロボットが歌ってるみたいな無機質な歌声が清涼感があってグゥ〜
知らないうちにリピートしてます。私は40代なんでテクノポップはYMOで聴いて
いるので懐かしくもあります。同じ3人組ですね☆なんだか浮世離れした感じが気にいって
ます。雲の上をふわふわしてるような声が気持ち良いです!これからも楽しみ☆
家族でノリノリ 
(2008-06-22)
歌声が、歌詞がとっても可愛くて、リズムはズン、ズン。いいですね!うちの赤ん坊もノリノリです。朝の目覚めに、一家団らんに、友人とのドライブに、重宝しています。
窓開けて車で聴くのは俺には無理! 
(2008-06-15)
レンタルして部屋で聴きましたが、何か物凄く恥ずかしくなり音を下げて聴きました。
これは人に聴かれたくない部類のCDですね。俺には無理です!
ポピュラーとアンダーグラウンドの垣根を超えて 
(2008-06-08)
'00年代に入り、海外のポピュラー音楽に見られた劇的な変化は、'90年代ならおそらくアンダーグラウンド止まりだったような音が軒並みチャートを賑わせ、抵抗なく大衆に受け入れられたことではないでしょうか。 しかし日本のポピュラー音楽では、依然としてそのような気配は皆無でした。 あってもせいぜいリミックス・アルバムを出す程度で、あくまで「オリジナル・バージョンが既にフロア仕様」と言えるものを提供してくれる人はなかなか出てきませんでした。 その高い高い垣根をようやく切り崩したのが、巷に溢れる「自称アーティスト」ではなく、なんとアイドルだった! それは驚きを通り越して、ほとんど痛快ですらあります。 実は音自体は特別目新しいものではないと思います。 日本のクラブ・シーンではFantastic Plastic Machine、Jazztronik、Tei Towa、Mondo Grosso、その他諸々の人達が以前からやっていたことではありました。 が、それはあくまでも知る人ぞ知るという範囲に留まっており、その点でPerfumeの方法論はまさにコロンブスの卵と言えるのでしょう。 とはいえ、どれほど音が先鋭的でもそこに誰もが口ずさめるキャッチーなメロディーが乗らなければ、到底受け入れられないのが日本の市場性です。 Perfumeの音楽が世代や属性を問わず、ここまで幅広く愛された最大の決め手はやはり、中田ヤスタカ氏の洗練されたメロディー・センスにあったのではないでしょうか。 この作品は、やれポピュラーだアングラだという既存の枠組みを飛び越えた、自由で軽やかな感性の結晶であり、どうか出来るだけ長くPerfumeの3人がそのフィールドで「遊び続け」楽しませてくれることを願ってやみません。