HEART STATION
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
グループ:Music /ランキング:110
価格:¥ 3,059
発売日:2008-03-19 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
名作! 
(2008-07-11)
“Flavor of Life”に“Prisoner of Love”このところの宇多田ヒカルの曲は久しぶりに何かが舞い降りたような感じがするほど素晴らしい。それは他の曲にも言える。CMなどで耳にした印象的なフレーズの曲も。「別れる」ことで人は成長するというが、宇多田ヒカルの場合それを創造性に昇華することに成功した。名作!
一番好きなアルバムになりました。 
(2008-07-10)
宇多田さんの歌声はいつもス〜ッと頭の中に入ってきて脳内で心地よく残ります。
今回のアルバムは特にインパクトがあるわけではないのに全体的にバランスが良くて丸ごと全部通して聴きたくなります。
始まりは何となく聴いてても心地良いのですが中盤に差し掛かるとハッとなってじっくり聴いてしまったり。今でも車の中でよく聴いてます。
特に『Prisoner Of Love』はドラマが始まる前から好きで好きで何度も聴いてました。
あと他のレビューでも書かれてますが、私も『Gentle Beast Interlude』から『Celebrate』に流れる瞬間が大好きです。最初は同じ曲だと思ってました^^;
売れる売れない、そんなの関係ない!と思ってましたが
こうして大勢の方から評判がいいと彼女の音楽が好きな者にとってはこの上ない幸せです。
また洋楽の方に取り組んでるようですが彼女の英語ソングはとても嫌味がなくて心地良いので楽しみにしています。
とてもcuteな曲、Heart station。 
(2008-07-07)
「私の声が聞こえてますか?」「離れていてもあなたはここにいる」
「空のように透き通っていたい」
「誰もいない世界へ 私を連れて行って」
「ダイヤモンドよりもやわらかくて あたたかな未来 手にしたいよ」
ゆるやかに醸成されたメロディ、多様で優しいボーカル、そして、ときおり、胸を締めつける、息苦しいほどの世界観を見せつける言葉。
宇多田ヒカルの内面的な成熟を感じる、そして、彼女の今を感じる。
今作の宇多田ヒカルの歌声は非常に心地いい。ふわふわとした心地よさに満たされ、安らぎを感じる。
なんとも言えない、やさしい余韻に浸れる。退屈な曲もあるし、新しさがあるわけでもない。
しかし、癒される。今作は癒しのアルバムだと思う。
ただ、耳に残るいくつかの言葉からは、多少の危うさを感じ、ちょっと、せつなくなる。
いずれにしても、傑作、いろんなことを感じることができる傑作だと思う。
さすがの一枚 
(2008-07-06)
彼女の歌は昔から好きで、今回のアルバムは気になっていたシングル曲も多く当時かなり
ハマっていたドラマの主題歌「Prisoner Of Love」が入っていたので迷わず購入しました。
これはあんまりな〜という曲もないし何度聴いても全然飽きません。
どの曲も個性的で素晴らしいです。
やっぱり宇多田ヒカルは最高だと改めて実感しました。
最近あまりCDを買わなくなりましたが、彼女のアルバムはいつも期待以上の出来なので
これからも聴いていきたいと思います。
買って良かった…本当に大満足の一枚です!
凄い、としか言いようが無い名盤 
(2008-07-05)
今まで彼女のアルバムは全て発売日に買って聴いていましたが、今作は「ぼくはくま」という個人的に好きくない曲が入っていた為、迷って今頃やっと購入して聴きました。
アルバムとしての流れが、しっかりと出来ていて非常に完成度が高いです。シングル曲をこれだけ入れても、しっくりとなじむ事が不思議ですらあり、前作「ウルトラ・ブルー」同様、1回聴き始めるとやめられない中毒性の高さです。
シングルでは、イマイチだった「ぼくはくま」もコレでは、しっかりとした流れに組み込まれた物に成っており、アルバム曲も含めて捨て曲等1曲も無い、完璧な内容です。こんな事なら、発売日に買っとくんだった・・・、と後悔しています。
コレは、おすすめです。まだ彼女のアルバムを聴いた事が無いって方は、まずコレから聴いてみて下さい。