Travels
Uni/Ecm
グループ:Music /ランキング:26395
価格:¥ 3,882
発売日:1986-08-01 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.Are You Going with Me?
2.Fields, the Sky
3.Goodbye
4.Phase Dance
5.Straight on Red
6.Farmer's Trust
曲目リスト2
1.Extradition
2.Going Ahead-As Falls Wichita, So Falls Wichita Falls
3.Travels
4.Song for Bilbao
5.San Lorenzo
カスタマーレビュー
おすすめ度:
時に彼の音楽は聴く者を選ぶが、このアルバムに関しては実にポピュラーである 
(2008-06-27)
彼の音楽にはジャズやフュージョンに留まらない幅広い音楽的要素があります。
特に環境音楽的と思われる曲が耳に入った途端、頭の中で映像化する事が多々あって、非常に心地よく、時間がゆっくり流れだし、聞き終わったと同時に清々しい気分になる。
それはまるで、彼らに新しい命を注ぎ込まれたかのようで・・充実感を感じることが出来ます
パットを知る上で絶対に押さえておかなければならない1枚 
(2003-10-12)
1982年6月22日から8月2日まで37コンサート、10月5日から11月24日まで43コンサート、計80コンサートをこなした中の最高のパフォーマンスを収めたライブ。
パット・メセニー・グループの歴史は、1977年、ゲイリー・バートンのグループを離れたばかりのパットが、74年にウィチタの音楽祭でライル・メイズ(p) と出会い、マイアミ大学時代の友人マーク・イーガン(b)、ダン・ゴットリーブ(ds)とで第1期パット・メセニー・グループを結成した事に始まる。翌年の78年にはグループ名義の初のアルバム「想い出のサン・ロレンツォ」を発表。透明感あふれるサウンドは大きな反響を呼んだ。79年にはセカンド・アルバム「アメリカン・ガレージ」を発表。初のグラミー賞のノミネーションを受ける。81年、ベーシストがマーク・イーガンからスティーブ・ロドビーに交代。グループの代表曲である「ついておいで」を含むサード・アルバム「オフランプ」を発表。アルバムは大ヒットし、初のグラミー賞に輝いた。 82年にはグループのツアーを収録した初のライブ・アルバム「トラヴェルズ」を発表。ライブとは思えないほどの精緻な演奏と音世界は多くの音楽ファンを唸らせた。このライブ・アルバムを最後にダン・ゴットリーブがグループを脱退する。
パットが当時使用していたのは、ギブソン・セミアコースティック・ギターES-175、イバニーズ・エレクトロニック12弦ギターAR112AV、ギルドのアコースティック・ギターD30、ローランド・ギター・シンセ・ユニットGR300とギター・コントローラG303だった。
パットを知る上で絶対に押さえておかなければならない1枚。
時間が止まる 
(2002-07-24)
タイトル曲 Travels を聴くと時間が止まります。
ウソではありません。本当に止まるのです。
言葉では説明できません。
「癒し」などという安っぽい言葉では表現できない
時間をも超越した音で包み込んでくれる名曲・名演なのです。
このアルバムは2枚組のライブ版ですが、PMGが演奏する Travels は
このアルバムでしか聴くことは出来ません。(トリオでの演奏は「トリオ99>00」に収録)
何もいうことありません! 
(2001-06-28)
最高です。ライブアルバムのベストはと聞かれれば、僕は迷わずこのアルバムを上げます。スタジオ盤は凄いけどライブを聞くとどうってことないなんてバンドは数多くあるけど、パットのバンドは違います!スタジオよりもライブのほうがはるかに凄いです。僕も何度か彼のライブを見て頭が真っ白になった記憶があります。数多くのライブでも彼のバンドがベストでした。そんな凄まじい音がこのアルバムには記録されています。選曲も当時のベスト的なものですし、文句の付け所がありません。黙って聞いてください。