System of a Down
Sony
グループ:Music /ランキング:26729
価格:¥ 1,439
発売日:1998-07-02 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.Suite-Pee
2.Know
3.Sugar
4.Suggestions
5.Spiders
6.Ddevil
7.Soil
8.War?
9.Mind
10.Peephole
11.Cubert
12.Darts
13.P.L.U.C.K.
レビュー(Amazon.co.jp)
ロサンゼルスに拠点を置くこのカルテットのデビュー作は、爆発的なラップメタルと政治的で扇動的なリリック、幅広い文化の影響の混成となっている。メンバーはアメリカ出身だが、その多様な様式的バックグラウンドをどの文化と簡単に呼ぶことはできない。シンガーのサージ・タンキアンの喉から絞りだす咆哮は周りの同じようなロッカーたちとも張り合うものだが、彼の真のトレードマークは情感に満ちた慟哭とメロディックでさわやかな歌い方で、それは特に「Spiders」(邦題「スパイダーズ」)や断罪的な「P.L.U.C.K.」などの歌で聴かれる。ギタリストのダロン・マラキアン、ベーシストのシャヴォ・オダジアン、ドラマーのジョン・ドルマヤンは、「Know」(邦題「ノウ」)や「Ddevil」(邦題「ディーデヴィル」)、「CUBErt」(邦題「キューバート」)の気まぐれなアレンジで固く結束している。彼らの音楽的多様性は、「Sugar」(邦題「シュガー」)や「Suggestions」(邦題「サジェスチョンズ」)でスタイルと激しさを目まぐるしく変化させ、自由奔放に発揮されている。「Peephole」(邦題「ピープホール」)と「War?」(邦題「ウォー?」)は、どことなく東ヨーロッパ風の響きのするギター・リフ、熱いときの声、ヒップホップの有名プロデューサー、リック・ルービンの提供するサンプルなど、さまざまな要素を含んでいるという点ではこのバンドでも最高のもの。(Mark McCleerey, Amazon.com)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
良い。 
(2008-06-14)
1stアルバム。僕はずっと『Mezmerize/Hypnotize』あたりを聴き続けていました。
この『System of a down』はあんまり好きじゃなっかたです。・・・バカでした。
『Mezmerize/Hypnotize』に聴き飽きて、渋々このアルバムを再生しました。良いです。最高です。「これぞSystem of a down!」という感覚をうけました。
愉快な曲からシリアスな曲まで・・・まだまだSystem離れはできなそうです。
へヴィーローテでも飽きない 
(2007-11-16)
様々な音楽の曲調を取り入れ、さらには独特の変則的リズムで魅せてくれています。
基礎のベースがしっかりしているので不快にもならず、逆に中毒になるほどその音に侵されていきます。
ミクスチャー、メタル系統が好きな方にはおすすめです
sugar 
(2007-06-07)
ヘヴィ・ロック界の異端者として突如出現したSystem of a Downのファースト。
とんでもないデビューアルバムなのは間違いないです。
SOADの持つ独特なメロディーセンスも既に発揮されていて、ボーカルの変態的なボーカルと奇跡的な化学反応を見せ、すばらしい一枚になっています。
またヘヴィ一辺倒にならない微妙なポップさも魅力です。
この次にでるToxycityと比べるとやはり音質面や楽曲のクオリティは落ちてしまいますが、この時の危険な雰囲気は他のアルバムでは味わう事はできません。
ぜひ一回聞いてみてください。
面白い…かな! 
(2005-12-06)
このバンドはカナリ面白い要素が含まれていますよ。様々な曲調の展開が待ち受けてます。曲として成立していなさそうでしているみたいな感覚です。ですが好き嫌いが分かれると思います。僕も最初は、結構受け入れませんでしたが聴いているうちにハマリました!!!ですが嫌いな人はそのままだと思います。その辺りを考慮の上の購入をお薦めします。でもリフとかカッコイイですよ☆
でもボーカルさんの声が僕個人的に好きになれなかったので星4つということにさせていただきます。是非聴いてみてくださいよ!
爆笑モッシュ、爆笑ダイヴ 
(2002-11-14)
最初にこのアルバムを聴いたときには思わず笑ってしまった。だって面白いんだもん、メロディも声も。でも、かなりの中毒性も同時に兼ね備えているのでズブズブとはまってしまいました。
民族的でありながらセパルトゥラ程重々しくなく、政治的でありながらレイジ程シリアスでない。かと言って中途半端なワケではない。重厚な歌劇とでも言えばいいだろうか、展開に沿ってヴォーカルが優しく囁いたと思えば突如奇声をあげたり、ギターが単音でピロピロ弾いてたかと思えば次の瞬間ものすごくヘヴィになったり。曲の展開がコロコロ変わるのだ。それが支離滅裂にならず芸術的にまとまっている。
聴いていて「面白い」と感じられるヘヴィロックなんてなかなかないと思います。