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Big Swing Face

Blue Note

グループ:Music /ランキング:8051
価格:¥ 1,353
発売日:1996-07-01 /通常24時間以内に発送

曲目リスト
1.Norwegian Wood (This Bird Has Flown) [Live]
2.Big Swing Face [Live]
3.Monitor Theme
4.Wack Wack [Live]
5.Love for Sale [Live]
6.Mexicali Nose [Live]
7.Willowcrest [Live]
8.Beat Goes On [Live]
9.Bugle Call Rag [Live]
10.Standing Up in a Hammock [Live][#]
11.Chicago [#]
12.Lament for Lester [Live][#]
13.Machine [Live][#]
14.Silver Threads Among the Blues [Live][#]
15.New Blues [Live][#]
16.Old Timey [#]
17.Loose [Live][#]
18.Apples (aka Gino) [Live][#]
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Swingin' New Big Band
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レビュー(Amazon.co.jp)
   60年代半ばにバディ・リッチが結成したセンセーショナルなビッグ・バンドの魅力をいまに伝える代表傑作。『Swingin' New Band』と同じハリウッドのシェズ・クラブにおけるライヴ録音だが、こちらは67年録音とあって、アーニー・ワッツが新加入している。ショーティ・ロジャース、ピーター・マイヤーズ、ボブ・フローレンス、オリヴァー・ネルソンなどのアレンジを得て繰り広げる、ダイナミックかつスピード感満点の演奏は凄まじいの一言。伝統的なビッグ・バンドとはひと味もふた味も違うその新感覚の演奏は、まさにロック世代のビッグ・バンド・ジャズといった感がある。ビル・ホルマン編曲のビートルズ・ナンバーからスタートして、スタンダードやオリジナルをまじえた多彩な曲を全力投球で演奏している。考えてみるとオリジナルLPは9曲入りだったが、未発表曲を追加した本作は18曲入りだから、2倍の分量。道理でヴォリューム感いっぱいのはずだ。なおヴォーカリストとして参加しているキャシー・リッチはバディの娘である。(市川正二)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
Budddddddddddddddddddddddddddddddddddy  (2006-07-20)
Buddy Richビッグバンドの名盤と言われるCDである。ライブ録音を含んだもので、日本でも比較的有名で、よく演奏される曲の多い一枚。リーダーはもちろんドラムのBuddy Richなので、ドラムはだいぶ激しい。そのためノリは非常に良いが、ホーンセクションがそれについていけてないところが目立つ。音楽としてもそこまで単純ではないのに、最初から最後までガッツリ激しくいっているので、少々つまらなく感じるところもある。
しかしながら、日本人好みの演奏であり、日本人のイメージするビッグバンドと一致する作品だと思う。

バディ・リッチ楽団のベストアルバムのひとつです  (2004-06-17)
バディ・リッはが1960年台後半にモダンなビッグバンドを再結成してから1988年に亡くなるまでメンバーを入れ替えつつも頑なにビッグバンドを経営し続けました。このアルバムは、その期間中の前期に作成されたものですが、当時、大学のビッグバンドがそれまではカウント・ベイシー楽団ほとんど一色で取り上げていたのが、バディ・リッチ楽団の出現を機にリッチの曲を取り上げるようになりました。このアルバムに収録されてタイトルにもなっているBig Swing Faceは早稲田大学ハイソサエティ・オーケストラなどがこぞって演奏をしていました。タイトルになった曲だけあって、他の楽団では出来ないほどスイングした曲です。リッチはバンドをスイングさせることに徹しており、特にピアノソロが抜群です。その他の収録曲も、それ以後楽団の定番になった曲が多く含まれています。最高にスイングするビッグバンド・ジャズを聴きたい方、これは絶対にお勧めです。

明るく元気になれるJAZZ  (2004-06-16)
JAZZといえばムーディとか大人のイメージだったけれど
とってもパワフルで明るく、ドライブでガンガンに聴くと
ノリノリで楽しそうです。目から鱗でした。
こんなJAZZもあって然るべき!今まで知らなかったのが
ホント、勿体無かった気持ちです。
ドラムソロ、カッコよかったなぁ。

バディリッチ・ビッグバンド最盛期のライヴ  (2004-01-14)
60年代後半、ビッグバンド業界が瀕死の状態にあったとき、フレッシュな演奏で業界に活を入れたのがリッチの率いるこのバンドだった。リーダー以外はほとんど無名の若者たち。最初のうちは オリヴァー・ネルソンなど名手のアレンジを採用していたが、その後アレンジも若手にまかせるようになり、次第にスケールが小さくなっていく。しかしこのライヴ・アルバムはバンドの最盛期をとらえたもので、かっこいいノリやすいアレンジが聴ける。ロック色が強く、当時の若い世代にすんなり受け入れられたのも肯ける。

ドラマーがリーダーなのでドラムソロが多め。ソロをとっていないときもリッチはテクニックの限りをつくしてバンドを鼓舞する。恐るべきパワーだ。年齢を感じさせない感覚の新しさにも感心する。メンバーのソロもさすがに若者らしい勢いがある。ただ、大物がいないなあという感じは否めないが…。面白いのはリッチの娘がヴォーカルを聴かせる(8)。初ステージなのでアルコールを飲んできたという話だが、これが実にかわいい。


70年代への・・・  (2003-11-10)
このアルバムは、70年代に入ってからのアルバムよりも聞きやすい物ではないでしょうか?(JAZZ的なと言う意味合いで)
Drummerがリーダーではあるが、決してビート主体のバンドではなく全体的にもバランスの取れた仕上がりになってます。

ベイシーやエリントンも良いが、より現代的なビックバンドが好きという事ならバディーリッチ・オーケストラはオススメです。
オリジナル版+未発表曲9曲も入ってるので、LPしか持ってない人もどうぞ!




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