Live at the Lighthouse
Blue Note
グループ:Music /ランキング:87942
価格:¥ 4,073
発売日:1996-04-29 /通常7~10日以内に発送
曲目リスト
1.Introduction by Lee Morgan [#]
2.Beehive
3.Absolutions
4.Peyote [#]
5.Speedball [#]
曲目リスト2
1.Nommo
2.Neophilia
3.Something Like This [#]
4.I Remember Britt [#]
カスタマーレビュー
おすすめ度:
フリューゲルホーンを口笛のように吹く男 
(2008-07-31)
まるで50年代後半から60年代前半の全盛期モーガンが息を吹き返したかのような充実した
快演だ。
メンバーも強力で、ヘヴィなサウンドでブロウしまくるベニー・モウピンをはじめ、
ボワンボロンと特徴的な音色でアクセントをつけるジミー・メリットに、とにかく飛んで
跳ねてよく転がりまくるハロルド・メイバーンのタッチがグレート!
「Absolutions」が特にたまらないね!とにかくグルーヴィーな空間がギュッと緊密に濃厚に
凝縮しまくったヤバイぐらいカッコよくて強力な1曲。モーガンのソロはハイノートを連発
する激しさはないが、本当に口笛でも吹くように軽快なリズムで吹いている。それなのに
信じられないぐらいのアドリブ、フレーズ連発でしびれまくりだ。病みつきになりますよ!
値段はちと張るが、リー・モーガンのファンなら絶対買っても損しないと思いますよ!
これぞJAZZ!! 
(2005-05-25)
リー・モーガン以外のメンバーは小粒。サックスにショーターが居るとかすれば即買いしていたであろうが、メンバーと3枚組みというのがネックとなりしばらく購入を見送っていた。値段が安くなったせいもあって、今回購入に踏み切ったわけだが、もっと早く購入をしていればよかったと反省。私好みの熱い演奏が繰り広げられていた。この時代独特の曲調とこの空気がたまらないのです。
Neophiliaに降参 
(2005-01-04)
どの曲もいいけれどなかでもNeophilia!!。
バスクラリネットで始まるこの曲には本当に参ってしまう。
ベニー・モウピン、リー・モーガン、ミッキー・ロッカー、ハロルド・メイバーン、ジミー・メリット全員が何かに取りつかれたようにプレイしている。
何度聴いても飽きない。
リー・モーガン末期の傑作。
モーガン流「新主流派」宣言? 
(2004-10-21)
新主流派の流れの中で、モーガンはどこか不完全燃焼ぎみだったと思うのですが、このライブ盤はそんなリスナーの危惧をみごとに吹っ飛ばしてくれます。モーガン流「新主流派」宣言、ライブ盤、といったところでしょうか。
モーガンとリズム・セクションの意気が最高の一枚です。 
(2003-03-22)
この、ライト・ハウスでのライブはモーガン率いるクインテットである。
モーガンのメンバー紹介から"Beehive"に入る。"Beehive"とは"蜂の巣"と
いう意味である。急速調なテンポで、ベニー・モーピンのテナーの音もノリ
にノッている。モーピンから、モーガンへのソロ・チェンジの瞬間が聴き所
である!モーガンのトランペットがなだれ込むような感じで、パラッパー!と
凄いオープンで入ってくる。ここからのモーガンのソロは、もう一言では表現
できない。最高としか言えないが、これを支える、ハロルド・メイバーン(P)
ジミー・メリット(el-b)ミッキー・ローカー(ds)の手堅いプレイもモーガン
のトランペットを更に盛り上げていく。ローカーのドラムスをフューチャーし
た曲では!あるが、メイバーンのソロも良く指が動いていて、まさに"蜂の巣"
を、つっつく様なソロでとばしている!自分はこのアナログを20数年前に購
入をし、聴き潰してしまい、再度CDで購入をした次第である。曲によっては
多少、ダレル曲もあるが、バンドとしてのまとまりは最高の一枚である!
晩年のモーガンによる最高のライブである事は間違いは無い!お勧めです。