Vulgar Display of Power
East West
グループ:Music /ランキング:27038
価格:¥ 1,792
発売日:1994-04-26 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.Mouth for War
2.New Level
3.Walk
4.Fucking Hostile
5.This Love
6.Rise
7.No Good (Attack the Radical)
8.Live in a Hole
9.Regular People (Conceit)
10.By Demons Be Driven
11.Hollow
レビュー(Amazon.co.jp)
本作、パンテラのセカンドアルバムは、覚悟をして聴いてほしい。怒とうのように押し寄せるゴツいサウンドに、ぶっ飛ばされそうなほどヘヴィだからだ。
フィリップ・アンセルモのヴォイスが叫び、ダイヤモンド・ダレルのギターとレックスのベースがうねり、ヴィニー・ポールのドラムが引き締まったリズムをたたき出す。それぞれが強烈な個性を放つプレイはスリリングで、半端ではなくすさまじい。最後まで途切れることのない緊張感と迫力は、聴き終わっても強い印象を残す。パンテラというバンドの存在を広くアピールすることになった作品だ。(富良仁枝実)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
即購入、即爆聴 
(2008-05-25)
ここのレビューを見てる時点で、少なからず興味があるはず。であれば、即購入し聴き尽くすべきである。損はしない。楽曲内容やメンバー構成などは皆さんのレビューのとおりである。きっと貴方のハート(むしろ内臓か?)に激しいタックル(アーラッカークラスの)がぶち込まれることであろう。
メロディのないヘヴィ・ロック 
(2008-01-05)
パンテラの音はまさに90年代的なHR/HMです。
80年代のHR/HMは明るいメロディがあったとても聴きやすいものだったのですが、
このパンテラって暗いイメージのひたすら勢いに乗った歌い方をしています。
その声は超低いし、なんだか威張っているような感じです。
名曲「マウス・オヴ・ウォー」は凄く激しくてとてもラウドな感じです。
全凄。 
(2007-08-03)
パンテラ、初めて聴いた。
ひさびさに当たりがきたなーって感じ。
とにかくリフが斬新だし曲も秀逸。
ドラムドッコドコのギターザックザク。素晴らしくかっこいい。
絶対聴けー 
(2007-01-28)
最初は何処がいいか分からなくてパソコンに入れただけだが、
徐々に良さが分かってきた。
ギター上手いですね。(ドラムも)亡くなったのが悔やまれます。
90年代のメタルを変えただけのことはある。
死ぬ前に一度は聴いておくんだな! 
(2006-10-07)
90年代に入ってメタルというのを変えたPANTERAの2stアルバム。デビュー作『COWBOYS FROM HELL』も衝撃でしたが、『VULGAR DISPLAY OF POWER』の方が衝撃度は高いです。
Philp Anselmo(現SUPERJOINT RITUAL〜DOWN)(Vo)の歌い方がデビュー作にくらべてドスがきいています。
更に今は亡きDimebag Darrell(DAMEGEPLAN)(G)のギターが最高です。そして、何よりも四曲目の“Fucking Hostile”を聴いてブッたまげました。
このアルバムは名作ですよ。うん。メタラーならば一生において聴いてください。そして、死んだら一緒に棺桶に入れましょう(笑)。僕は絶対そうします!
星は☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆以上です!