ピックアップ
 カテゴリメニュー
 特集

テレビ特集
 SPECIAL LINK
 PR

 商品検索
 商品詳細
III Sides to Every Story

A&M

グループ:Music /ランキング:17209
価格:¥ 1,384
発売日:1992-09-22 /通常3~5週間以内に発送

曲目リスト
1.Warheads
2.Rest in Peace
3.Politicalamity
4.Color Me Blind
5.Cupid's Dead
6.Peacemaker Die
7.Seven Sundays
8.Tragic Comic
9.Our Father
10.Stop the World
11.God Isn't Dead?
12.I Rise 'N Shine
13.II Am I Ever Gonna Change
14.III Who Cares?
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ギターアルバム!  (2008-09-29)
前2作とは明らかに違う方向を打ち出してる為、最初は戸惑いました。 よりタイトにマニアックになってますね。そこにエクストリームならではのコマーシャル色も相まって1つのエクストリームサウンドの完成形と言っても良いでしょう。 ギターダビングが減った為、よりヌーノのギターがリアルに感じられます。!聴くほどに新たな発見があると思います。ギタリストは必聴です!タイトル通り三部構成になっておりそれぞれ作風が異なるので3枚のミニアルバムを聞いてるような感じになるのが自分的に惜しいなと…。

並々ならぬ気合が感じられる力作  (2007-10-15)
コンセプトアルバムということだが何を表しているのか良く分からないちょっと不思議なアルバム。整合性を優先しておりヌーノのギターはますます冴え渡っており、ゲイリーの歌も表現力がアップしている。ポールのドラムには物足りなさを感じるが既に熱意を失っていたのか、あるいはヌーノが叩いていたのかもしれない。宗教的な歌詞が時々登場するようになりこの事がヌーノの脱退の一つの理由となるのだがCupid's Deadなどは非常にcoolな歌詞である。Rise 'N ShineからWho Cares?までの流れはオーケストラを大胆に取り入れてその出来栄えは出色だがCDの収録時間ギリギリまで入っているのでラストが唐突に終わるのが惜しい。
2ndとは毛並みが異なるが買って損はしないかと。どうせファンは全部買うんだけど。( ̄ω ̄=)


はじめて見たライブ  (2005-12-22)
このアルバムでの来日ツアーが初めてみたロックの
ライブでした。それだけに思い入れの強い作品では
ありますが、正直なところ三部作の最後
「Everything Under The Sun」はまとめきれていない
印象を受けます。しかしリズミカルでかっこいい
曲が並ぶ第一部、聞かせる曲が多い第二部は
とても高い完成度を誇ります。
2ndアルバムが奇跡的な名盤だけに
聞き劣りするかもしれませんが、
今聞いても「いい曲だな」と
思える曲が詰まった秀作であります。

『デジタル・ハードロック』の名盤  (2005-11-12)
エクストリームといえば『funk metal』のイメージ。しかしこのアルバムは.....『progressive』!様式美のことぢゃないです。
計算された三部構成、各楽章の時間、楽器の音質、そして込められた「メッセージ」。CDというmediaの収録時間やオーディオレベルを100%使い切ることを強く意識した作品。
いつまでも色褪せることない名盤。

エクストリーム、サード・アルバム  (2005-09-11)
 たしかに音楽的に優れたアルバムだと思う。3部作に分けられた構成もなかなか楽しめる。演奏も素晴らしい。・・・のだが、前作セカンド「ポルノグラフィティ」が強烈なほどクオリティが高かった為、どうしても地味に感じてしまう。後半はミディアム調な曲が続く為、それは増すばかり・・・。「モア・ザン・ワーズ」から入った人も、そうでない人もちょっと中途半端な印象を受けるのではないかと思われるアルバム。しかし、それはあくまでも「ポルノグラフィティ」と比較してのことであって、曲は決して悪くはない。注目は何と言っても「キューピッズ・デッド」だろう。今まで聴いたこともないようなスタイルの曲だった。ゲイリーのラップ調(ラップではないだろうが・・・)のボーカル、それに絡み合うポールのかっこいいリズムがキマッたドラム、パットのぶりぶりのベース・・・そしてもちろんヌーノのあの超人的なギター・プレイ!ソロのパートのカッコよさといったら・・・!初めて聴いたときは鳥肌が立ったくらいだ。このアルバムが発表された後のツアーも観に行ったのだが、「キューピッズ・デッド」がプレイされたときは、もの凄い盛り上がりだった。ヌーノのギター・プレイにはただ、ただ唖然とするばかりだった。「ウォーヘッズ」、「トラジック・コミック」、「ストップ・ザ・ワールド」などもなかなかの力作。これらを含め全体的にメッセージ色が強いアルバムとなっているのも特徴。



Copyright 通販のKAIST. All rights reserved.
/ Powered By AmazonWebService4.0