Spreading the Disease
Megaforce/Island
グループ:Music /ランキング:38515
価格:¥ 1,462
発売日:1990-06-15 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.A.I.R.
2.Lone Justice
3.Madhouse
4.S.S.C./Stand or Fall
5.Enemy
6.Aftershock
7.Armed and Dangerous
8.Medusa
9.Gung-Ho
カスタマーレビュー
おすすめ度:
「若さでゴーゴー」 
(2008-01-29)
一昔前のロック評論では、よく「ロックは初期衝動だ!!」とかなんとか書いてありましたが、まさにぼくの時代の初期衝動ロック(リアルタイムできいたのが14歳のとき)。スラッシュ・メタルだ、ハードコアだとか、そんなジャンル分けはどーでもよくなるカッコよさです。録音のしょぼさも逆にかっこよさを引き立てていると思います。このアルバムを初めて買ったころはまだ渋谷のタワーレコードが東急ハンズの斜め前にあった時代で、ぎりぎりLPの時代でした。CDで買いなおしたけど、録音のしょぼさは相変わらずでかっこいいです。低音増やした筋肉モリモリの変なリマスターしないでね。
これが1番好き!!だけど・・・ 
(2007-03-28)
アンスラックスのアルバムの中で夢中になって聴いていたアルバムです。去年、このアルバムの編成で再結成を果たし世界各地で絶賛をうけていました(Loud park"07にも出演)
自分はやっぱりジョーイのヴォーカルが馴染み易いです。ジョンも悪くはないけど・・・
諸悪の根源はリーダーのスコット・イアンだ!!
ハッキリ言って2人のヴォーカリストがとても可哀そうだ。彼とその側近チャーリー・ベナンテが完全にバンドを台無しにしている。
最近のスコットは自分がデイヴ・ムステイン気取りになっている部分があり
それがとても鼻につきます。これを改善しない限りバンドに未来が無いと思われます。
よって、評価は星2つ、思い入れが強い分厳しく評価させていただきました。
方向転換のセカンドアルバム! 
(2007-03-24)
新ヴォーカリストにジョーベラドナを迎えて制作されたアンスラックスのセカンドアルバムです。 前作と比較すると、明らかにサウンドに大きな変化が起きています。どちらのスタイルがいい悪いということはないのですが、より一般的に知られているアンスラックスサウンドはジョー時代の、まさしく本アルバムSpreading The Diseaseのようなサウンドでしょう。もしこれからアンスラックスを聴いてみようと考えておられるならば、本作品かサードアルバムのAmong The Livingから入ることをお薦めいたします。メタリカやスレイヤー、メガデス、エグゾダス等のスラッシュメタルバンドとはひと味もふた味も違うアンスラックス独自のメタルワールドを堪能できる名作です!
作品はイイが・・・ 
(2007-02-12)
クリーンボイスがカッコイイですね。
曲に文句は無いのですが、リマスターでないんですかね?
ウォークマンで聴くとき音が小さくなるのでpcでないときけません。
ジョーイの良さを活かした一枚 
(2006-11-28)
次作「Among The Living」もいいアルバムだと思いますが、ヴォーカルのジョーイの持ち味をより活かしたのは、こちらの「狂気のスラッシュ感染」ではないでしょうか。
次作よりもメロディラインが明確な為か、ジョーイの伸びやかなヴォーカルがマッチしています。
捨て曲は無いですが、2,7,8は特にジョーイのヴォーカルが冴えています。
また、スラッシュメタルと呼ばれるバンドの作品の中では比較的聴きやすいので、スラッシュ初心者にはオススメです。
ただ、音質があまり良くない事は覚悟しておいて下さい。