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A Boy Named Charlie Brown: The Original Sound Track Recording Of The CBS Television Special

Fantasy

グループ:Music /ランキング:17571
価格:¥ 1,280
発売日:1989-11-22 /通常24時間以内に発送

曲目リスト
1.Oh, Good Grief!
2.Pebble Beach
3.Happiness Is
4.Schroeder
5.Charlie Brown Theme
6.Linus and Lucy
7.Blue Charlie Brown
8.Baseball Theme
9.Freda (With the Naturally Curly Hair)
10.Fly Me to the Moon [*]
レビュー(Amazon.co.jp)
大半が西海岸のピアニスト、ヴィンス・ガラルディの作品からなるこのジャズトリオの収録は、ポップ寄りの傾向にある。ガラルディはカル・ジェイダー、ウディ・ハーマンらとも活動したことがあり、『Jazz Impressions of Black Orpheus』など得意分野の曲で成果を上げ、メロディ豊かなメロドラマCast Your Fate to the Windでは商業的にもヒットした。とは言え、ガラルディと言えば、やはりアニメの『A Boy Named Charlie Brown』に曲をつけたことが有名だ。これらの演奏は、彼らの達成しようとした曲目として忘れられない。Linus and Lucyによる元気の良い言い争いの表現は伴奏曲としてキャラクターに完璧にフィットしている。Blue Charlie Brownには、ガラルディによるキャッチーなピアノ・ソロが入っている。Baseball Theme の出来も完璧だし、サンバのPebble Beachやチャップリン風のラグSchroederも逸品だ。 --John Swenson
カスタマーレビュー
おすすめ度:
スヌーピーとチャーリー・ブラウンの音楽集  (2003-06-10)
 スヌーピーが、というよりも原作者のチャールズ・モンロー・シュルツが大のジャズ好きという事は意外と知られていませんでしたが、テレビシリーズとして公開されたとき、シュローダーの弾くベートーヴェン以外はすべてこのヴィンス・ガラルディのジャズだけが使われていました。とくに有名になったのは、ジョージ・ウィンストンがコンサートのときに好んで弾いていた“ライナス&ルーシー”でしょう。このアルバム以外にも多くのサントラがリリースされましたが、数曲(グリーンスリーヴスやクリスマス・スペシャル以外)を除いて全てヴィンスのオリジナルです。これを聴けば耳にも楽しいピーナッツ・ギャングが浮かんできます。

 このアルバムの1stプレスでは、ジャケットのチャーリー・ブラウンのシ㡊シャツはお馴染みの黄色でしたが、なぜか2ndプレスからは赤シャツになりました。




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