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ヘキサゴンドリルII

扶桑社

グループ:Book /ランキング:86141
価格:¥ 630
発売日:2008-04-25 /只今品切れ中
カスタマーレビュー
おすすめ度:
意外と難しい  (2008-05-20)
本屋の店頭で連れと盛り上がったので買ってみました。

一回くらい満点を取れるかと思ったけど、甘かった。
最高点は47点で最低点が36点でした。
全く縁がない映画とゴルフの問題は全敗。
世界史や世界地理にも弱い。
ジャンルが幅広く偏りがないおかげで平均点を上回れたようなものです。

毎回出演者が同じとは限らないからなのか、
同じ問題が何回か出てきますね。
一般向けに書籍化するなら注意書きをつけて
ダブらない問題に入れ替えてもいいんじゃないでしょうか。

漢字を忘れとる  (2008-04-28)
芸能人には負けないよ。と思ってやってみたら惨敗(苦笑)
敗因は漢字を書けなくなっていること。

この「ドリル」の特徴は、他の何々クイズの本と違って、実際に自分の手で書いて
それを採点する形式が徹底されていること。

薄々気がついていたが、普段はPCばかり使っているので、漢字を書けなくなっている。
答えがわかっているつもりでも、案外、点は取れない。
自分の手で書くことの重要性を再認識しました。

ちなみに、私は時事問題、芸能・スポーツが全くだめ。
時事問題、芸能・スポーツに強く、意外に漢字を覚えている妻と一緒にやってみたら
山本モナに勝てた。万歳!とお茶で乾杯。
(というふうに家族でも楽しめます。)

でも、夫婦の連合軍でないと勝てない山本モナって、やっぱりすごいな。と思いました。

伝説の珍解答がさらにパワーアップ! 腹筋の崩壊にご用心。  (2008-04-28)
「もはやクイズ番組ではない」とすら言われ、週刊誌・夕刊紙、さらには新聞の投書欄や天声ナントカみたいなコラムにまで、「世も末だ…」と嘆くための便利なツールとして取り上げられることの多い『クイズ!ヘキサゴンII 』ではあるが、それでもこの本に掲載されている“予選ペーパーテスト”、そして番組後半の名物“行列早抜け!リレークイズ”に出てくる問題に関しては、しっかりとしたものが用意されており、なんだかんだいってもクイズ番組なんだよなー、と再認識させてくれる。
そして実際、なかなかに難しい。
いや、このレベルの問題で30点とか40点とかとれる人は、ちょっと自慢していいと思う。
前作『ヘキサゴンドリル』には2006年のオンエアからの分が掲載されていたが、今回はPaboや羞恥心の6人が徐々に準レギュラーとして定着して行った、2007年前半のオンエアからの12回分を掲載。巻末に載った答えの文字が、前作よりもちょっと大きく、見やすくなっている(しかし、まがりなりにもこの『ヘキサゴン』という番組の中で生き残ってきているということは、Paboも羞恥心も、それぞれにある種の“才能”を持っている、ということなんだと思うんです…)。
随所に載っている、伝説の珍解答もさらにパワーアップ。
ちょっとイラッとして、瞬間的に爆笑がほしい時など、ランダムに開いてみるのもいい。
おまけのシールは、Paboや羞恥心をイラスト化したものなど(Paboのイラスト、かわいいです)。



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