カスタマーレビュー
おすすめ度:
賛否両論ありますが,正しく使えば便利です 
(2008-09-14)
賛否両論ありますが,丁寧に使えば便利に使える商品でしたよ。
注意することは,高さをしっかり合わせることと,ピンをまっすぐ押し当てて使うことの二つです。シチズンとオメガの時計で使いましたが,問題なく使えました。本体側のピンが折れたという意見も多いですが,それは時計のバンドのピンに対して本体側のピンをまっすぐ入れていなかったためだと思います。無理をしないで,丁寧に使えばとても便利ですよ。ただし,この道具では時計のバンドのピンは全部は抜けません。5ミリぐらい飛び出したところでペンチのようなもので引き抜きます。
使い物になりません 
(2008-09-13)
使い始めてすぐに、ベルトのピンを押すための金属製の針(商品写真の銀色部分)が、プラスチックのネジ側(黒い部分)に入り込んで(埋没して)いきました。全然、使い物になりません。
金属製の針とプラスチックのネジが、ただはめられているだけで、接着もしていないし、ノックピンが打ってあるわけでもないので、使いものにならないのは当然です。安物買いの銭失いの商品です。
あくまで慎重に! 
(2008-08-23)
過去にレビューされている方のコメントを参考に慎重に扱ってみました。
まず、確かに押し出し用のダイヤルを回すと針が、うねりながら進んでゆきます。
なので、ピン穴に針の先端を確実に当てて、ゆっくりゆっくりダイヤルを回すと少しずつピンが反対側から出てきますので、5mmくらい出てきたところで私はペンチで引き抜きました。
値段が値段なので、多くを期待せず、慎重に作業すればそれなりに使えると思います。
見た目も華奢なので、購入を検討している方は1,050円としての価値をどう判断されるかがポイントだと思います。
使えました。 
(2008-06-29)
新しい時計を買ったので、いよいよ本品を試してみました。結論から申しますと、とても便利に使えました。先端が円を描くような感じなのも、位置があってしまえば大丈夫です。そもそもこの作業に、大きな力は必要ないのだと気付かされました(少なくとも今回試したシチズンのベルトについては)。なお私がこの道具をうまく使えた最大の理由は、ここのレビューを事前に読んで、慎重に操作したということかもしれません。
大体5万円以下の時計向け 
(2008-06-23)
一言にバンド調整と言っても、バンドを留めているピンにはいくつか種類があります。
5万円以下の時計の多くに使われているピンは針金を折り曲げたヘアピンのような形状で、金属が広がろうとする弾力を利用してコマを固定するタイプのものが多いです。このタイプなら正しい方向からピンを押し込めば余り力を入れなくても容易にピンを抜けるので、このダイヤルアジャスターを使うと簡単です。
しかし、5万円以上の時計の多くには、金属の棒を小さいリング状の部品に咬ませて固定しているタイプが多く、このタイプのピンだとピンを固定する力が強いのでピン打ち抜き用の工具とハンマーを使ってちょっとづつ慎重に抜いていかないとバンドもピンも破損してしまいかねません。
まず自分の時計のピンがどのようなタイプの物か確認してから購入したほうがいいと思います。