友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル (ちくま新書)
土井 隆義 筑摩書房
グループ:Book /ランキング:6153
価格:¥ 756
発売日:2008-03 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
正に烏合の衆 
(2008-08-24)
アメリカや中国韓国同様外に敵を作ったり常にネタを作らないと団結出来ない烏合の衆いつ崩壊するか分からない極限の環境の中で人々は生きていますもはや人の笑顔全てが嘘臭く感じますな嗚呼哀しい・・・
戦後教育の犠牲者達 
(2008-08-22)
歴史を断絶されひたすら個性自由人権という考えを押し付けられ何の思想も価値観も信仰も信条も無い空っぽの個人として生かさている現代の若者達は只々場の空気を読み付和雷同しているしかない一人になっても大丈夫と言う『支え』がないのですから
リアル過ぎる 
(2008-08-20)
著者の方若者の心情をよくわかってますね親は読むべきです絶対そうすれば子供達の抱えている苦悩が分かりますよ
勇気 
(2008-08-20)
みんながみんな空気を破る勇気を持てばこういった問題すぐに解決するんですけどねえ無理ですかね?
共産主義に似た危うい人間関係・・・ 
(2008-07-29)
教室例えてみれば地雷原・・・
現代日本における人間関係の実態は独裁者に同調しない者を徹底して弾圧粛清する
共産主義の考え思想制度と何も変わりません
しかもその独裁者は人ではなく姿の見えない空気という魔物・・・
こんな環境の中で毎日を生きている若者達はこれからどうなっていくのでしょうか・・・
恐らく学校を何とか出ても社会も同じ構造になっているはずです・・・
少し前に話題になった未成年の自殺・・・気持ちが少しわかったような気がしました・・・
ホントに絶望の未来しかないのか無いのかな今の日本は・・・