カスタマーレビュー
おすすめ度:
良かったです 
(2008-08-09)
私は鈍感なのか、画質の悪さなどにはまったく気づきませんでした。実は今もまるでわかりません(笑)
意見はいろいろですが、私的にはよく綺麗にまとめたなぁと感心しました。五巻は学校内の勢力争いが半分を占めるので、テンポよくまとめるのは大変だったと思います。魔法省での戦いは最高でした。原作に近いスピード感と緊迫感がありました。
個人的に残念だったのは親世代の出番が少なかったこと、子シリウスや子ルーピンがイメージと違ったことです。でもキャストの皆さんの演技には文句一つありません!
そろそろこのシリーズも限界 
(2008-08-01)
今世界で一番愛されていると言っても過言ではないファンタジー小説=ハリー・ポッター。本作はそのシリーズ5作目である「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の映画版。
1作目2作目は素直にファンタジー作品として楽しめたが、3作目「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」はそれまでの世界観をぶち壊し、つまらない駄作であった。しかし4作目「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」で少し持ち直した。そして5作目。う〜ん・・もう限界だ。
今回のハリー・ポッター、キャラクターの描き方がシリーズの中で1番下手。主人公ハリーは親友に対して何故か冷たいし、ロンやハーマイオニーなど存在感がほとんどない。
ストーリーも何だかボロボロ。説明不足なシーンがありすぎて、原作を読んでいない人には分かりにくい所がありすぎる。もはや、ハリー・ポッターオタクにしか映画を見せる気はないのか?
もはや単なる主演俳優を売るためだけのキャラクター映画。これからのハリー・ポッターは、しっかりと原作の大切な所を分かりやすく描き、キャラクター達をもっと魅力的にしなければならない。そうでなければ、このシリーズももうお終いである。
原作を超えた作品 
(2008-06-01)
レンタルで借りて観た。感想は良く出来ていて、期待以上。
原作は駄作だったが、この映画はその失敗を見事に成功に変えた。
監督のセンスと能力が良いのか、冒頭の吸魂鬼の出現が嫌味が無く感じた。
不死鳥の騎士団員との出会いの場所で汚いはずのシリウスの家が美しかった点。
法廷から学校へ続く展開も綿密に計算されて見応え十分に思えた。
アンブリッジによる虐めの状況とダンブルドア軍団での訓練などが交互に交差して展開する、ホグワーツでの撮影も妙を得て構成されている。
ヴォルデモードに支配されハリーが蛇になるシーンをどうするのか興味があったが、この映画では、憑依現象として捉え、原作と違って客観的な表現に仕上がっていた。
原作でしばし見られた違和感と破綻を、冷静に全く無くしていく監督の手腕に脱帽した。
映画は4作も素晴らしかったがそれに続いて5作も成功した。
つまらない!! 
(2008-05-19)
親分じゃなくて子分との決着がつけばいいのに!!
ライバルのドラコはパシリに成り下がり!!
デブのせいで空飛ぶシーンが無いに等しい!!
魔法が余り使われない!!息苦しい!!疲れる!!前にはあった爽快感がない!!
ファンタジーから大人へ 
(2008-05-13)
ハリーの成長に合わせて、作品の色も随分変化がみられましたね。
ファンタジーより、シリアスな大人向きのイメージでしょうか。
小さなお子さんには、ちょっと向かない内容になってきています。
今回は、ハリーにとって、悲しい別れが訪れます。
ぼくにとっても非常に辛い展開でした。とても悲しかった・・・。
この後、どういう感じで物語が綴られていくか楽しみでもあるんですけどね。
ぼくは、映像のハリーポッターを楽しみにしているファンです。
レビュー欄のご意見をみているとそんなに書籍の内容と違うのでしょうか。
とても気になりますね。
ハリーポッターの作者の伝えたいものが、必要以上のシーンのカットで
削られていくのはとても残念なことですね。
次回作は、映像の力を十分発揮できる、迫力ある新しいハリーの世界を期待しています。