ディセンバー~アニヴァーサリー・エディション
ジョージ・ウィンストン アリスタジャパン
グループ:Music /ランキング:19127
価格:¥ 2,293
発売日:2001-11-21 /通常4~5日以内に発送
曲目リスト
1.サンクスギヴィング
2.ジーザス,レスト・ユア・ヘッド
3.ジョイ(主よ,人の望みの喜びよ)
4.プレリュード
5.キャロル・オブ・ザ・ベルズ
6.ナイト-パート1:スノウ
7.ナイト-パート2:ミッドナイト
8.ナイト-パート3:ミンストレルズ
9.パッヘルベルのカノン
10.柊と蔦
11.サム・チルドレン・シー・ヒム
12.ピース
13.クリスマス・ソング
14.スリープ・ベイビー・マイン
カスタマーレビュー
おすすめ度:
カノンが弾きたくて… 
(2007-06-10)
私はジョージ・ウィンストンを知りませんでした。
カノンをピアノで弾きたくて「ピアノピース2週間マスター」シリーズのCANONを購入したのですが、なにか味気なく物足りない感じがしました。
そこで買ったCDが「カノン100%fiore」で、その中の1曲がJ.ウィンストンが弾くカノン。
その音色が忘れられなくなり、また「カノン100%fiore」は短く編集されていたので全て聴きたくてこのCDを購入することに。しかも楽譜が付いてるのには感動しました。
今ではCDを流しながらピアノを弾いてます。
すごく爽快気分☆
付いてます! 
(2005-07-09)
あのすばらしい作曲家ジョージ・ウィンストンのCDで聞いた方で、この曲を弾きたいという人々はたくさんいると思います。そういう方で、譜面をいくら探しても探しても・・・・ない!どこにも売られていないと悔恨の念でいる人は少なくないと思います。
当然です。ジョージ・ウィンストンをはじめ即興家というのは曲を譜面に残すことを嫌います。彼の言葉に『譜面から学ぶことは何もない。』と提言しています。したがって、昔にオータイムの譜面が出されていますがやはりジョージ・ウィンストンの意思で発売中止となっており、持っているのはごく少数の人だけです。
しかし、このCDにはついっているのです。付録として、一曲だけですが、パッヘルベル作曲した『カノン』をジョージ・ウィンストンがピアノアレンジした最骨頂の曲です。
この曲を聴いてない人にぜひ聞いてほしい。そして、ピアノ好きさん、カノン命さん、アイ ラブ ミュージックさん、ぜひ弾いてください。
心洗われる作品 
(2005-05-16)
彼の作品ではひとつ前の「Autumn」の方が世間的には有名ですが、
私としてはこちらの方を推薦します。
彼のピアノは「秋」より「冬」があっている。
目を閉じてじっと聞き入ればまさにCDジャケットの風景が思い浮かぶの
だが、決して寒くはならない。
暖炉が燃えている部屋から風景を見ているという感じでしょうか。
ボーナスは他人の曲のカバーですが特に雰囲気を壊すことなく収まっています
パッヘルベルの「カノン」をピアノで聴く。 
(2003-12-02)
映画「猟奇的な彼女」で「ジョージウィンストンが弾いてたやつ」として、パッヘルベルの「カノン」が登場してました。
「猟奇的な」彼女が「カノン」をピアノで弾くシーンがあるのですが、それがすごくいい。さらに、劇中曲にも使われています。
個人的にあの映画が好きで、ピアノが好きで、「カノン」も好きだった私は、「ジョージウィンストン」の弾く「カノン」のCDを探し、この一枚にたどり着きました。
「カノン」はもちろん素晴らしい。そして、「冬」のテーマの他の曲、さらに、記念盤とてし追加されたクリスマス曲も。
冬というのは、本来こういう季節だったんだよな、と思い出される。寒い、というのが、辛い、ではなく、美しい、につながる。そんな一枚です。
December (G. Winston) 
(2002-07-27)
December のオリジナル・レコードが、日本で最初に紹介されてからもう20年になる。当時はジャンルが定まらず、ジャズやクラッシックの並びに置いてあったりしたが、今ではもうすっかり定着したようだ。このアルバムには、冬の、美しく冷たいイメージ以外に、クリスマスの暖かさ、楽しさと、キリスト教の神への念いというものが込められているようだ。ピアノの好き/嫌いに関わらず、誰でも普通に聞けて、心が和む。G.Winston は、そういう演奏家だと思う。特にこのアルバムは、おすすめです。これは、その特別版。