カスタマーレビュー
おすすめ度:
トランスクリプション、その他メモに使ってます 
(2007-11-20)
私はベースプレーヤーです。スタジオ練習に向かう電車の中で、
課題曲の音源を聞きながらせっせと譜面を書くのによく使用しています。
また、通勤中に電車の中でトランスクリプションをしたりしております。
持ち運びには大変良いと思いますが、その反面紙面が狭いので、
私の場合ほとんどのページがコード譜です。
そして、リフの部分ではじめて音符を書くようなイメージです。
ちょうど1段あたり4小節で区切ってメモしています。
トランスクリプションをする場合には、1段1小節か2小節で使用しています。
そして、セッションの際には譜面代の上に、この小さなメモ張を置くのですが、
周りから見るとオシャレに見えるそうです。見づらいですけどね。
とにかく、いろいろな用途に使えるのでおすすめです。
書いてゆく「音楽」 
(2007-07-26)
モレスキンの五線譜。中身は192ページ。
このモレスキンならではの中性紙が、鉛筆ではスラスラとした書き心地を、ペンではそれに加えて裏移りもしない。
中の五線譜は1ページあたり8段で、小節線は入っていない。
さすがにこのサイズなので横幅は2小節分ほどしか取れないだろうが、五線譜の高さは十分で、結構ゆったり書けると感じた。
また8段というの偶数を選択したのも、大譜表(ピアノの右手と左手を同時に記載した楽譜)に対応するためだろう。
私は普通のノートではとりづらい音楽のメモや、思いついたメロディや採譜したものをこれに書き込み、
もし清書が必要なら家にある大きい五線譜に書き直している。
二度手間とも思えるかもしれないが、なぜかこっちのほうがとてもスマートだと私は感じる。
きっとこの小さい相棒を、使い切るころにはかなりの思い出と、楽曲と、知識と、経験がつまってなおさら手放せなくなるはずだ。
そして、それは一つの「音楽」として手元に残るはずだ。
ミュージックの使い道... 
(2006-01-23)
なかなか普通は使えないでしょうね。
かく言う私も、別に喫茶店の片隅で、頭に浮かんだメロディを、さらさらっと書くなんて素敵な芸当ができるわけではないんです。
ただ、モレスキンファンとしては、このマニアックなノートがそのマニアックさゆえに叩き売られることが多いので、まとめ買いする。
で、どう使うかと言うと、スクラップブック代わりにしたり、日付印を使って手帳代わりにしたりするんです。
ショップ情報などを貼って、五線の余白にちょっとしたメモなんか。
結構使い勝手、いいですよ♪
もちろん、本来の用途に使える方はそのように。(笑)
こういうのを探してました! 
(2005-02-03)
今まで浮かんだメロディなどの備忘録に、自分で作った手帳サイズの五線紙を使用しておりましたが、保存性が悪かったり、モノとして愛着が薄かったりで(これが大きい。。。)満足できなかったんです。
知人からこのノートの存在を聞いて試しに入手しましたら、あらステキ!
ポケットサイズなのでちゃんとした譜面を書くには適さないですが、旋律の断片やうかんだ音の積み重ねなどを書いておくには最高です。
しかも作りがしっかりしていて持ってるだけで何だか嬉しい気分!
モールスキンの他のシリーズにはある大型サイズも作って欲しいなぁ。。。