マジマネSPECIAL スターバックスに学べ (マジマネSPECIAL)
花塚恵 ディスカヴァー・トゥエンティワン
グループ:Book /ランキング:9168
価格:¥ 1,575
発売日:2007-08-15 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
成功のノウハウ 
(2008-10-28)
スターバックスの成功のノウハウについて公開した本。
スターバックスは業界を、コーヒーのあり方を変えるというビジョンのもと、顧客を大事に、従業員を大事にする会社であり、小さい店の集まりである。効率性だけではなく、くつろぎを、ロイヤルティをいかに顧客に与えるかを大事にする会社であるとのこと。
マクドナルドとモスバーガーでいえば、モスバーガーにあたるモデルである。
当たり前に思えることも多々あるが、実現するのは難しいはず。
ブランドはいかに築いていくか、どのようにサービスを考え、人材育成を行っていけばいいのかについて、ヒントを与えてくれるかもしれない。
お店に行きたくなった 
(2008-04-30)
スターバックスの成功の鍵になった、経営戦略の考え方をまとめた本。
今や、この本に語られている話は、他の企業の本でもとりあげられる要素が多い。そういう意味では、期待に若干足りなかった面もあるが、愚直に基本的なことを信じながら続けることが大事、ということが改めてわかる。
私が印象に残ったのは「約束異状のことをせよ」「顧客に親愛の情を」「ミーティングは参加することが条件(傍観者ではいけない)」「一番大切な上司は『お客様』である」といった、シンプルな言葉。
すぐに、近くのスターバックスにはいってみたくなりました。
スターバックス流の経営について 
(2008-03-28)
会社経営に対する考え方、マーケティングに対する考え方、カスタマーサービスに対する考え方、人事に対する考え方などのスバーバックス流について説明されています。
スターバックスは、単にビジネスを成功させたというよりは、文化の創造に成功させた企業なので、非常に学ぶべきところが多いです。
マーケティング・人事・財務・サービスなどでどれか一つにこだわっているのではなく、すべてが連携して独自のスタイルを作り出しているなあと思いました。その中核にミッションステートメントが存在しています。
数々のトピックの中で僕が非常に勉強になったのは、「ミッションレビュー制度」。
スターバックスではミッションステートメントを生きた文書にするために、ミッションに反することが行われていると感じたら、どんな活動についてでも疑問を投げかけるようパートナー全員に奨励している。
→毎月200前後の意見や提案が、熱心に会社を気遣うパートナーたちから提出される
本当に大切なもの 
(2008-03-10)
本書は徹底的にスターバックスの成功ノウハウを掘り下げて紹介している。
それは徹底した品質へのこだわりとお客へのサービス精神。
結果としてブランドイメージを作り上げていくという行動力に驚かされます。
飲食店のみならず、一般的なサービス業としてもこのノウハウは生かせる部分があるのではないでしょうか。
奥深い経営の「原点」 
(2007-11-03)
ブランドは意図的に作り上げるものではなく、真摯に商品を作り上げることによって
それがブランドになる。これはむしろ経営の原点かもしれませんね。
そして自分自身が携わる仕事について専門的な知識を身につけるということ
これは、すねわち職人意識です。
毎日のように通っているスターバックスですが奥が深いものだとおもいました。