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アインシュタインにきいてみよう 勇気をくれる150の言葉
弓場 隆
ディスカヴァー・トゥエンティワン

グループ:Book /ランキング:20087
価格:¥ 1,323
発売日:2006-03-31 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
アインシュタインが少しだけ身近な存在に  (2008-06-04)
科学者であるアインシュタインが、本職である科学に関してのみならず、生き方、戦争と平和、結婚に至るまで、その生き方、考え方を言葉に表しています。
こういった生き方、考え方を言葉にする時、多少なりとも「カッコよく見せよう」という考え方が見え隠れし、人によっては明らかに見栄えのよさを狙った言葉を多用したりするものですが、アインシュタインの場合、それが全くないですね。
特に戦争と平和に関しては、決して理想論にならず、強く響きますし、結婚に関しても、非常に真理をついた言葉が出てきます。
文系人間である私にとって、アインシュタインは全く無縁の人物だと思い込んでいましたが、少しだけ身近な存在になった気がしました。

相対性と絶対性  (2007-07-04)
生き方を奇跡の連続と、捉えるかそうでにかのふたつだと、語っている。
宇宙を数学で解いた…
自分が変われば、すべては変わる
時間と空間と質量は、絶対的でもあり、相対的でもある
エネルギー保存の法則があるかぎり、なんらかなかたちになる。
また、磁気と磁力の関係は、神秘的だ
宇宙は、男のロマン……

気晴らしに目を落とすには最高  (2007-04-01)
なかなかユーモアにあふれた人物だったアインシュタインさんの一端が垣間見れます。特に「アインシュタインの人物評」のあたりは彼の政治を始めてとする世間感を感じ取ることができ、身近な存在になりました。感謝

「変人」を肯定してくれる一冊  (2006-07-06)
以下の条件を満たす人にオススメしたい1冊。


○成人するまでの20年間に「変わってるね」「個性的だね」と
 50回余り言われ続けてきたが、14回目を越えるあたりから
 さほど気にもならなくなり、気がつくと現在も記録更新中な人。

○成人後もモチロン「非常識ぶり」は健在で、しかも「世界平和」が
 人生最大の目標の人。また、社会のあらゆることに対して好奇心が
 絶えず溢れ、同時に常に疑問を感じている「ナナメ姿勢」な人。

○しかし“社会の常識”に対して意義を唱えつつも、日々を
 無難に過ごすには「常識人」でいるほうが楽な気がして、なんだか
 流されてしまいそうな人。

○そして挙句の果てには、「こんな自分は社会のゴミか?」という
 自己嫌悪に陥ってしまう人。

○結果として↑のような内向型思考に襲われた直後でも、
 アインシュタインが1879年3月生、1955年4月没という情報を
 得ると「生きていたら今何歳だっけ?」という問いが生まれる人。


読みやすい本(所要時間約1時間程度)なので、ものぐさで飽きっぽく
且つ上記の条件を満たす人は是非どうぞ・・



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