繁栄の法則―戸が笑う
北川 八郎 致知出版社
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価格:¥ 1,365
発売日:2003-08 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
生き方のルールについて。 
(2008-08-04)
戸が笑う、という副題が読み始める前はわかっていませんでしたが、すぐに納得。その家に住む人や会社に勤務する人が和気藹々で楽しくすごしているところの戸は笑っている、ということです。これは、よく感じます。何となく入りやすいお店と入りづらいお店があります。商売の繁栄とは人生の幸福でもありますが、そのためには生き方のルールというものがあります。肯定的に生きる、小さなものこそ大事にする、与えることに感謝する、信を選ぶ、祈りを込めて生きるといったことがそのルールです。40代からは返謝の時期。ただひたすらにこれまで受けた感謝にお返しします。とても心に響くお話でありました。私も生き方のルールを守って生きて参りたいと素直に思いました。
すべての商人が読むべき 
(2008-04-25)
ほんとうに重要なことが、ほんとうにわかりやすい言葉で書いてある。
すべての商人に読んでほしい。
そして繁栄してほしい。
心を素直にする本 
(2007-05-14)
これからの地球とか、世界とか、日本とかを良くしたいと考えさせられる本。
人が繁栄するには、法則がある! その法則にはいくつかの決まりがある。
人間達のみの繁栄スピードを上げると自己自滅につながる。
以上のことが 読みやすく 箇条書きみたいに書かれています。
3時間もあれば 読んだあとがスッキリする本です。
「戸が笑う店は繁盛するんです」「小枝(こっぱひろい)の大木流し」
「返謝で感謝が完成する」「「驕りは九合目にあらわれる」など
反省をさせられる言葉がいっぱいあります。身土不二の考えにも触れらそうな本です。
心の力を見直そう 
(2006-03-16)
商売の、そして人生の心得が欠いてあり、それに感銘を受けました。街の中を歩くとき、戸が笑っているお店と、戸が淋しげなお店があるように、雰囲気というものオーラとして出るわけですね。お客は必ず戸が笑っているお店にいきます。じゃあ、どうやったら戸が笑うのか。北川さんは、売り上げ先行でギスギスせず、どんなお客にもウェルカム。そんなお店は戸が笑い始めるといいます。お店や会社を出るときには、微笑みのある、やさし気な顔に変えてあげる心の力を持つことが、繁栄し続ける道です。私がこの本を初めて読んだのはかれこれ3年ほど前。今でも大切に持って時折読み返しています。ほんとうにおすすめです。
読んでみて題名に納得! 
(2005-08-24)
宗教家でも何でもない、熊本の田舎で陶芸を生業とする著者の教えは、なるほど「繁栄の法則」だと読んでみて納得!
・感謝は返謝をして完成する
・少し損をして生きると対立と競争から抜け出し、生きてゆくことが楽になっていく、商売も10%損をして生きていくという生き方に還るならば、必ず繁栄する
・夢と野望・野心とは違う。夢は利他に基づいたもの、人々に希望を与えるというのが夢
人として心優しく生きていけば聡い人に出し抜かれる、だまされる、損をする、と思いがちだが、却って繁栄に繋がるのだと教えてもらうと生きていくのが楽になる。「正直者は馬鹿を見る」と思っているあなた、読んでみてください。