心理系大学院入試頻出英単語
中央ゼミナールステップアップサポート部心理系スタッフ オクムラ書店
グループ:Book /ランキング:63554
価格:¥ 1,890
発売日:2008-05 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
受験生のために 
(2008-08-25)
心理系の大学院試験の英語の受験に最適の問題集。
大学院入試と大学入試との一番の違いは、専門内容の出題頻度が多いこと。
当然、英文も より多くの専門用語が出題される。
また院試は、英語ができないと合格は難しいと言われる。
受験生全体の平均点を予想し、それを上回ることが合格の必須条件である。英語で差を付けることが大事だ。
本書は、心理学系大学院予備校の「中央ゼミナール」の心理系スタッフが著者であり、そのスタッフが心理系の大学院の過去問を集めて、出題頻度の高い問題集を受験生のために作成して来た実績があるので信頼できる。
また、英文は心理学全般の内容文で、心理学の「重要単語」が出題されていて安心できる、もちろん重要単語の和訳、全文和訳もある。この全文和訳は、学術書の和訳としては良好といえる。
以上の事から、受験生にとって役に立つ1冊になるであろう。