カスタマーレビュー
おすすめ度:
勉強になります。ちょっとなきそうになります。 
(2006-10-06)
内容は各デザイナーへのインタビュー+etcてとこでしょうか。
デザイナーさんはかっこいい人ばかりです。例えば、
マックイーン談
「いや。みんなは俺をただ無視してた。別にそれはかまわなかった。
俺は自分のためにやってたんだから。だが、俺はファッション界で
成功するってことがちゃんとわかってたのさ。どのぐらいビッグに
なるってことはわからなかったけど」
、、、自分が少し恥ずかしくなりました。
ドルチェ、ガッバーナ談
・けんかをすることは?
「はい」声をそろえて。
「僕と彼がそれぞれのアイデアを持っていて、それがまとまらないこともある。
そんなときは名前から&が消えてしまうんだ。」
デザインを別々にしようと考えたことはないの?
二人は笑みを交わし、この日二度目に声を合わせてはっきりといった。
「いいえ」
服がかっこいい理由、長くに渡り売れ続けている理由がわかりました。
あと、、ちょっとなきそうになりました。
デザイナーさんたちが本当に服を愛していることそれが共通しているような気がしました。
興味があれば皆さんも読んでみてください。
インタビュー内容が古い。 
(2006-08-11)
各誌で行なわれたデザイナーへのインタビューの寄せ集めなので、
各インタビューに統一感がなく、しかも1997年から2001年のものなので、内容が古い!
もっと最近のものだと期待して買ったのでがっかりでした。やはり立ち読みして買えばよかったです。
でも写真は豊富でとてもいいと思うので、ある意味小さな写真集って感じですね。
デザイナーの素顔 
(2006-01-01)
1997年から2001年までの、各誌で行なわれたデザイナーへのインタビューを元にして作られた本です。
インタビューの時期が時期だけにブランド自体をたたんでしまったHELMUT LANGへのインタビューが
あったりしてちょっと哀しみを感じてしまったり、FAXでのインタビューではどうしても
突っ込みが不足していたり、というところもありますが、VIVIENNE WESTWOODのとりとめのないおしゃべりや、
ALEXANDER McQUEENのワルガキぶり等、普段は見えてこないデザイナーの姿がそれなりに見えてくる、
良著だと思います。
特に著者が三宅一生の服を出産直後の友人に貸したエピソードなどは、思わずほほえましくなってしまいました。
それになにより写真がハイレベル。それだけでもこの本を買う価値はあるかもしれません。
(ただ、蛇足ながら、著者が山本耀司のインタビューで彼を「難解」と言っているのは理解できない。
彼の発言はことごとく錬金術的なだけだと思うのですが)
シンプルで濃いよ! 
(2005-12-20)
本の価格が高いっておもうかもしれないけれど・・・・
トップデザイナー23人が、ぞくぞくくるような写真とともに
実にシンプルに登場するんだ。
濃くってね。
長持ちする本なんだ。
そばにおいておくとうれしくなるよ!
お値打ち本!!!