デビル メイ クライ 3 code:2 ”Vergil” (MFコミックス)
茶屋町 勝呂 メディアファクトリー
グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 700
発売日:2005-07-23 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
面白い 
(2008-11-17)
3の1年前の話を舞台にしたこの本
まず絵柄がデビルぽくていいです
さらに、ゲーム内で誰しも引っ掛かっていたと思う「ダンテとバージルの仲の悪さ」などが読んでいるとだんだんとわかってきます
今売っているのは1巻とこの2巻なので3巻が出るのが待ち遠しいです。出たら、自分は予約してでも買いますね、絶対(笑)
その「ゲーム」のファンが見たい物とは何か 
(2008-04-16)
その昔、児童向け漫画雑誌でカプコンのゲームのコミカライズをなさっていた方にファンレターを出した事があります。その方はゲーマーではなかったので、ゲームを知っている友人に「○○を漫画に出すなら何が見たい?」と尋ねてリサーチし、「そりゃお前、何が無くても○○の繰り出す××(必殺技)だよ!」との返答に応えて漫画になさったそうで。
お洒落な絵柄で格好を付けて戦っていても、そういう「見たい物」は、この漫画には何も描かれていません。
その昔、「昔の未熟なリュウ達という設定なんだから」という理由で波動拳を一発撃つのに30分も掛けていたカプコンゲームのアニメ、スト2Vのような凄まじい勘違いぶりを再び見た気がします。
1巻では純粋な戦闘シーンだけでも何を表現したいのか伝わり難かったものが、この巻ではそこに心象風景まで一緒くたになり、個性付けが不完全なオリキャラ達が無駄に走り回り、最早お手上げです。
おそらく兎(オリキャラ)=帽子屋(オリキャラ)=アーカムであり、バージルやオリキャラがいる家=ダンテが怪物チェシャ猫(オリキャラ)と戦った家≒レディの自宅というB級ホラー的なからくりも、ダンテで気持ち良く敵を撃破できないで終るのも、お使いイベントやちょっとしたパズルにも苛つくプレイヤー層には煩わしいだけ、意味不明で終っていることでしょう。
DMC3、同SE発売当時の攻略サイト等では小学5.6年生あたりからが通っていました。そうした層には全く面白くなく意味不明この上ない一冊だったと思います。大人のオタクしか理解できない漫画というのは、正直まったくいただけません。
前巻よりは話しが分かるか?! 
(2007-09-22)
「七つの大罪の封印を解くことで、魔界へ到る罪の塔への扉が開かれる。」
といった、DMC3の前のストーリー展開が見えてきたところで終わっている。
前巻のアリスたちとのわけのわからない攻防よりは、はっきりした筋道が見えます。
チラッとアーカムもレディも出てきますが、あくまでもチョイ役。
一応バージルが主体なのですが、あまり印象にのこっていません。
絵的には嫌いではありません。
トーン全くなしのぶっとい線で、ハードボイルド風なのはいいのですが、ストーリーが一読しただけでは見えにくいのが難点。
コマ割りでごまかされていますが、アクション性もスピード感もイマイチ。
もっとも、ゲームのアクション性をコミックでそのままあらわそうとするのは無理なのですが。
ただし、1もそうですが、巻末のゲームの設定資料はカイ。
ちょっと消化不良。 
(2006-05-24)
一巻の内容がよく分からなかったので二巻はどうなのかと思って買ってみましたがやはり不明部分が多いです。
バージルがテメンニグルを甦らせるためアーカムと悪巧みの限りをつくしたり、魂の牢獄(?)に閉じ込められて精神バトルしたりする話なので高尚すぎてついていけません。それにダンテいわくトンガリはアーカムと同一人物なんでしょうか?
前巻で出てきたアリスも何で人間やめてしまってるのか分からない。どうでもいいけどダンテの事務所からアミュレットをパクって来た時、バージルに下着姿でブツを献上していたのは何だったの?バージルは「それがお前の望みか」と言ってたけど、どういう意味?もしかしてブツを盗んで来たんだからご褒美に抱いてと言う事だったのか?
暴力的な絵の感じとノリの良さは好きなんですけど話の内容が分かりづらいのは痛い(単に自分が頭悪いだけかもしれないが)。
でも今巻はバージルのオールヌードが出てくるからそれだけでも買う価値はあると思います(笑)。
つまらない 
(2005-11-05)
内容がわかりずらくあまり面白くないです。
まずゲームのような不陰気はあまりなく、ゲームのほうをやってる人は読んでもつまらないとおもいます。買うとしても、ゲームのデビルメイライとしてでわなく、あくまでマンガのデビルメイクライとしてかったほうがいいです。
内容が難しく、主人公はビジュアル系なので、女性や大人向けだと思います。