カスタマーレビュー
おすすめ度:
何と1963年に初版発行です。 
(2008-10-01)
厚い表紙の裏側-----にみかん島とどうぶつ島の地図がのっています。島の中の細々とした箇所も丁寧に書かれています。その地図にエルマーの行動がいくつか書かれていて、驚きました。話、面白かったです。エルマーの持って行った小道具がうまい具合に活用され、関心させられました。
私は、英語が全く駄目ですが、児童書なので、理解出来る方には、英語版を読むことも、お薦め致します。
私のは、1994年に印刷の古い本です。娘用に購入したものです。この本もうじき捨てます。本を捨てないと片付かないからです。
ゾロリっ子の息子も夢中。 
(2008-07-07)
小学校に通い始めた長男は図書の時間と言えば怪傑ゾロリシリーズばかりをむさぼり読んでいるようで、一緒に図書館に行ってもゾロリゾロリとうるさい状態だったのですが、ゾロリっ子にはおすすめと聞いてこの本を図書館で借りてきました。
私は読んだことがなかったので、正直表紙の絵や中の挿絵をパラっと見てみても本当にそんなにおもしろいのかな?というのが第一印象でした。
息子も同様の感想を持ったようで自分で読もうとはしなかったので、寝る前の読み聞かせで毎日ちょっとずつ読もうか、と提案してもイマイチ乗り気ではなかったのですが、まぁ試しに聞いてみて!と最初の2話を読んで「続きはまた明日ね」と本を閉じてみたところ、「ええええーーーー!」と大ブーイング!なんとその場で続きを読み始めたじゃありませんか!
結局最後まで自分で読んでしまい、「ああおもしろかったー!」と表紙をめくったところにある地図までもじっくり眺めていました。
そしてその少し後に学校の図書の時間に先生が続編の『エルマーとりゅう』を少し読み聞かせてくださったみたいで、またまたその続きを自分で読んだようでした。
『エルマーと16ぴきのりゅう』も一緒に読みましたが、シリーズの中でもこの『エルマーのぼうけん』が群を抜いて面白いですね。
ゾロリっ子には是非!おススメです。
冒険好きな子供 
(2008-05-03)
冒険が好きな子供には、とてもすてきな世界を提供します。
りゅうという見たこともない動物を助ける。
聞いただけで、きっとワクワクすることでしょう。
子供の素直な気持ちや、なにげない行動が丁寧に描写されています。
感銘を受けた本 
(2007-10-30)
幼稚園の頃からあります。良い本です。
僕は長い間、今までで感動した本はときかれたらBEST1にエルマーのぼうけんをあげてきました。高校時代に作ったプロフィールにもそう書きました。
僕の人生に影響を与えた本だと思います。
8歳の息子が夢中に 
(2007-10-12)
私も子供の頃読んだことがあるのですが、なにせ大昔のことで詳細をわすれてしまっています。
面白くて何回も読んだことは憶えていて、8歳になる息子に買ってあげました。
まんが(ワンピース)ばっかり読んでないで読書してほしかったのです、父として。
ドラクエもポケモンも毎日かかさずやってます。
しかし、静かに寝転がってるなとおもったら、エルマーを夢中になってよんでました。
お風呂をはさんで夕方から寝るまででいっき読みしてました。
(そんなにおもしろかったっけ?)息子にたずねると「めっちゃおもろい」
とのこと。明日、学校にもっていって発表するねん、といってました。