実践的プログラムテスト入門―ソフトウェアのブラックボックステスト
Boris Beizer小野間 彰石原 成夫山浦 恒央 日経BP社
グループ:Book /ランキング:105835
価格:¥ 4,095
発売日:1997-08 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
試験の理論の構造 
(2008-07-09)
ソフトウェア試験の理論の構造が理解できた。
17条憲法は、十戒+1だそうだ。
その他の戦略という項が、英語の見出しがないのは残念。「その他」は、違う用語の方が分かり易いかもしれない。
7章のドメインテストの項は、ドメインテストとは何かが明確に記載がないまま、7.1概要、7.2用語と進んでいるのには抵抗感があった。
ツールと自動化では、具体的なツール名がでてこなくて、論文名が紹介されているのにも抵抗感があった。
大学の講義用なのかもしれないが、現場でも読みたくなるような情報もあると嬉しいかもしれない。
ソフトウェアテストの基本に関する2冊のうちの1冊 
(2005-03-21)
ブラックボックステストの教科書的存在です。
この本を読まずしてソフトウェアエンジニアを
自称していると、すぐに底がわかってしまいま
す。
ホワイトボックステストに関しては、同じく
バイザー先生の手になる「ソフトウェアテスト
技法―自動化、品質保証、そしてバグの未然防
止のために」は、この本とあわせて必読書籍で
しょう。
テストドリブン開発をやるにしても、こういっ
た地味でなおかつ基本的なことが身についてい
るかどうかで、成果に大きな違いがでてきます。
テスティングスキルをあげたい人の入門書に最適です。 
(2005-02-25)
おおまかにテストとはどんなものかがわかった人が次のステップへ行く為に必要な本です。
ブラックボックステストについて書かれています。
色々なテスト技法も書かれているので、大変参考になりました。