DEN-O PERSPECTIVE 仮面ライダー電王 公式読本 (ミリオンムック 6)
大洋図書
グループ:Book /ランキング:62304
価格:¥ 2,000
発売日:2008-01-18 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
電王が出来るまでが知りたいひと向きの一冊 
(2008-08-21)
いろんな人がどんな風に電王に関わったのか知るにはいいと思う。
ただ、電王の話が好きでもっと詳しく知りたいと思う人には向かない気がする。
個人的に「仮面ライダー電王攻略本」みたいなものを想像していただけに残念。
文章中心なのだから最低でも各話のあらすじぐらいつけてほしかった。
あと脚本家の話ももっと掘り下げて欲しかった。
こんな素晴らしい話を思いついた過程や各話の解説をしてほしかった。
めぐりあい 
(2008-03-07)
この本を読むと「仮面ライダー電王」という物が奇跡の「めぐりあい」の産物だった事がわかります。まず、俳優・スーツアクター・声優という「三位一体」で作り上げたイマジンズという人気キャラ達。好き勝手やった暴走から生まれたエピソードとか面白いです。
そして、見事に演じきった俳優陣への信頼。
現場でこうしたらどう?、これやっていい?といった手探りでモモタロス、デネブといった個性的なキャラが存在していった...。
まさに共同作業。また、そういった現場の雰囲気をとりこみつつ見事に消化した脚本家・小林靖子さんの存在も大きい。
東映特撮の奥深さを感じる本です。インタビューを中心としてますが設定画など資料も豊富。電王の貴重な資料集です。
電王ファンでなくても、グッド! 
(2008-02-23)
仮面ライダー電王ファンでなくても、特撮ファン、声優ファン
その他諸々のファンでも、きっと楽しめるはずです。
文字も多く、写真も多く、見所満載といった感じでしょうか。
対談ページも多数あり、もちろん俳優達の事も載っています。
佐藤健、中村優一のナイスな話・・ぜひ、買って読んでみて下さい!
名前の通り「読む本」 
(2008-02-14)
写真は(撮り下ろしが数点あるのみで)ほとんどないと言っていいでしょう。
小説よりも小さい文字がびっしりと連なったインタビューが主です。
とにかく情報量の多さが半端ではなく、各人へのインタビューの濃さから本当に読む人を選ぶものだと言えます。
裏舞台が見たい方、どうして仮面ライダー電王が電車なのか、という事を知りたい方にはとてもいい本だと言えます。声優さんやツーツアクターさんが大好きならば、この本は数ある関連本の中でも一番の情報量だと思えます。
ですが読むのに時間がかかる!
それくらいびっしりと「文字」尽くしです。
情報のボリュームならこれを 
(2008-02-06)
ブームに乗って多く出版された電王関連本の中でもトップの情報量。
写真やグラビアは控えめですが各監督のインタビューを中心に
舞台裏やゲストイマジンのデザイン秘話などが多く掲載されています。
特にゲストイマジンのコーナーは全員分のデザイン画も掲載されています。
(改造分、増殖分もきっちり載せているのに驚きました)
舞台裏に興味のある方には満足できる一冊となるでしょう。