カスタマーレビュー
おすすめ度:
恐怖や苦しみや悩みを一切解消してくれる奇跡の本 
(2008-06-08)
この本には不思議な力があります。それは、人間の取り除きたくてもなかなか取り除く
事のできない、恐怖や苦しみ、悩みと言ったものを一切解消してくれる力がこの本にはある
ということです。そして、あなたはきっとこの本によってこの世を生きるための強力な心の鎧を手に入れるでしょう。
深い深い水たまり 
(2007-07-14)
薄い本だが真理に触れたとてつもなく深い本である。
この本は夢と鏡がキーワードだろう。
映画マトリックスの仮想現実の世界はこの本をよく表現していて、
現実は全て夢であり、人間は寝ても起きてもいつも夢を見ている。
由縁、仏教で悟った人を「ブッダ(目覚めた人)」と呼ぶのだ。
訳者解説にもある通り、仏教思想にとても近いので、
日本人にもなじみやすいと言えるだろう。
四つの約束のうち2、3、4に関しては、
エックハルト・トールのパワー・オブ・ナウに共通していて、
思考(過去や未来への執着)を捨てて今に生きることを指す。
本著はまさに悟りの実践本的位置づけの本だと言えよう。
天国がわかりました 
(2006-11-19)
この本は斎藤一人氏の地球が天国になる話という本で紹介されて購入しました 初めて読んだときはなかなか理解できず困りました しかし寝るときに斎藤一人氏の本についてるCDを聴き空いてる時間にこの本を読むようにしていたら抜群に分かりやすくなり天国を実感できました ほんとうにおすすめですよ
素晴らしい 
(2005-12-18)
狭いパーソナルスペースの中に住み、他人との感情の摩擦を極端に恐れて生きる日本人。そんな私たちにこそ必読の書。
○他人と自分は違う夢の中に住んでいる。
○たとえ面と向かって他人に批評されても、個人的に受け取る必要はない。
なぜならそれは、その人の持つ内面の毒や問題点を単に露呈しているだけであり、自分とは何の関係もない事なのだから。。
など、今を生きる上での知恵を与えてくれる。
「知識がなければ、我々は感情の奴隷となり、パターンにはまり込む」という言葉は、本書の中の言葉ではないが、まさにこの言葉を実践法を教えてくれる良書。
素晴らしい本と出会った 
(2005-03-22)
読んだきっかけは、ある人のブログの一説
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先日、うちの会社の全世界の社員10万人弱の
上から数えて1ケタの地位にいる人と
Luncheon meetingがあったのですよ。
そのときにその人が薦めてくれたのがこの本。
「4つの約束」
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このブログを書いている方のプロフィールをみると、
外資系エンジニアと書いてあったから、おそらくIBMかHPだろう。
この本を一言で言うと
人生は寝ているときも、起きているときも夢であるから、
楽しい夢を見るために四つの約束を守ろう
ということだと思った。
その4つの約束とは
1.正しい言葉を使うこと
→他人や自分に対して、ネガティブな言葉を使わない
2.なにごとも個人的に受け取らないこと
→すべての事柄に対して客観的になること
3.思い込みをしないこと
→無駄な憶測・妄想はエネルギーの無駄遣い
4.つねにベストを尽くすこと
→今出来ることを実行すること
これらは、最近個人的に思う
・他人は鏡である
・世界は自分が作り出している(世界が自分を作ったのではない)
をよりわかりやすく理解することができた。
僕が知っている思想家の中では
中村天風、竜樹、釈迦と共通点があった。
訳者のあとがきによると、シュタイナー、ケン・ウィルバー、ドン・ファンなどの
思想家と共通しているらしい。
さて、1~4の約束は実践がそうとう難しいとのことだが
去年から今年にかけて、うっすらと実践してきたことなので、
明日からは完全に体得するのに集中してみようと思う。