リフレーミング―心理的枠組の変換をもたらすもの
吉本 武史越川 弘吉 ヒューマン・グロウス・センター
グループ:Book /ランキング:10985
価格:¥ 4,200
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
基本は全肯定のものの見方! 
(2005-09-04)
起こってしまった出来事は変えることができないということを
大前提に、それならば出来事の捉え方自体を変えてみては?
というのが本書の提案のひとつ。
大変、ためになった。
突き詰めれば、自分自身を味方につけることほど、心強いことは
ないからである。
ちょっと難解。でも、ためになる。 
(2001-03-20)
リフレーミングとは、自分が無意識のうちに感じてしまっている固定観念の枠を、置き換えてみる作業のことです。 例えば、「雨が降ってでかけられない。今日は最悪」と思っているところを、「雨が降ってでかけられないけど、静かに家で本が読めるな。これはこれでいい日」と解釈しなおしてみたりすることです。
本書は、リフレーミングという手法で、どのように心理療法を行っていくか、について書かれています。講師と受講者の対話形式で記述されているため、理解するのが難解だし、専門的な知識も必要とされています。でも、「なるほど、こういう考え方もあるんだ」という風に思える個所が多く、ためになる一冊です。