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勝ち組の人材マネジメント―スターバックス急成長を支える自律型組織に学ぶ
毛利 英昭
商業界

グループ:Book /ランキング:78480
価格:¥ 1,890
発売日:2005-04 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
考え方に共感  (2008-05-24)
かなり中身の内容が濃い。ほとんど読み飛ばすような不必要な
部分がなかったのでかなり集中してゆっくり読めました。

スタバから学ぶ人材マネジメントが、そのまま強い組織の在り方
であると思った。一見小売業のスタバって、見えない部分では
スタッフのベクトルはきっちり企業の理念に沿ってるんだなぁと
関心させられました。なんかリクルートの考え方に似てる気がした。

他業種オーナーも営業マンも必読!  (2005-07-03)
スターバックスと言う目的集団がこれからの時代に生き残ることができる理由がこの本にはありました。「トップの目的であるコーヒーへの夢は社員の夢でもある」この価値観を全社員で共有し、同じベクトルを持てば小集団でも大に勝てる唯一の方法であると認識しました。人は何の為に働くのか?→給料貰う為?会社を潰さない為?他社に勝つ為?上司に怒られない為?・・・それが人生に於いての仕事をする目的になるのか?・・・ならないですよね。でも小生も含め、何の為に働いているのか考えもせず働いているのですよね。家族のため?いや・・・では給料日、家族の顔が浮かぶ?やはり何も考えずに働いているのです。スターバックスはトップの目的が部下の目的になるようなシステムが凄い。まずトップの価値観に共感し尊敬する⇒そのトップの夢を実現してもらう為に自分がトップに尽くしたくなる⇒それにはリスクが生じるがリスクが大きい程幸せを感じる。それが人間なんだそうです。それを利用すれば目的集団は作れるはず。この本は数字的な解説はありません。しかし戦法(企業理念)⇒戦略(思想・価値観)への落とし込みが完璧であれば戦術は自ずと簡単に作れるはずです。数字を語る前の戦法・戦略(目的の為の目標、目標の為の計画)があってこその戦術とこの本で認識しました。そのことを解説する本は実は少なく、商品や販売施策、接客、経理数字管理等、戦術論ばかりを語る本が多い中、この本でその前提が大事であると再認識しました。目的がなければ勉強したことはすべて無意味なのですよね。尊敬する社長から我社の夢を語ってもらえる社員は幸せだろうな~。小集団も大企業に勝てる秘密がこの本にあります!!「孫子の兵法」経営解説版を同時に読むともっと解り易いと思います。他業種の経営者はもちろん、ソリューションを提供する営業マンも悩める客先オーナーへファシリテートして頂きたい書でした。

成長の秘密。  (2005-05-23)
スターバックスの自律的な人材マネジメントを分析します。分析するといっても、数字や表を用いて徹底的にするというのではなく、とりあえずスターバックスを例にとってまぁ、いろいろ説明しますよ的な本。やっぱり、従業員を大切にする社風。上から一方的に押し付けるよりも、従業員が自発的にやっていったほうが面白いし、いいサービスもできそうですね。マニュアルがないってのもすごい。あと、経営理念がしっかりしていて大きな目標も堂々と標榜しているのがいいかんじ。読みやすいのがいいかも。
今、「ビジョナリーカンパニー」という本も平行的に読んでいるけど、やっぱり、企業理念をしっかり立てて大胆な目標設定で突き進む企業ってのはインパクトあるし成長するんだなぁ。



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