カスタマーレビュー
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DRAGON 
(2003-08-03)
ドラゴンといえば恐ろしいイメージを持っていましたが、
このお話に出てくるドラゴンはとてもかわいいです。
スカンクキャベツとダチョウシダとよばれる植物を主食としているようでした。
ドラゴンの体は、青と黄色のストライプ、赤い角と目、
そして長いしっぽ、金色の翼をもっており、印象的です。
読んでいくと、分らない単語が結構ありましたが、
巻末の単語帳を参考に読みすすめる事ができました。
「知りたがり病」を治せ! 
(2002-06-23)
動物たちから無事にりゅうを救い出したエルマーは家に変える途中に嵐に遭い、りゅうと共にカナリヤ島に着陸する。そこには、逃げて来たたくさんのカナリヤが暮らしていた。エルマーは、以前逃がしてあげたフルートというカナリヤとの再会を果たす。ところが、そこに暮らすカナリヤたちは皆「知りたがり病」というヘンテコな病気にかかっていて、なかでも王様のカン11世の具合が一番の問題だった。・・・
表紙のイラストで、カナリヤたちの輪に囲まれてハーモニカを吹くエルマーの顔がちょっと怖いことを除くと、こちらの『エルマー』第2作もスリルとユーモアと友情にあふれた、楽しい作品に仕上がっています。「知りたがり病」というユニークな設定も面白いです。この『エルマー』シリーズの挿絵を描かれたのは、ルース・クリスマン・ガネットさんで、何と作者のルース・スタイルス・ガネットのお母さんだそうです。