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ニューヨーク・スケッチブック―A New York sketchbook 【講談社英語文庫】
ピート・ハミル
講談社インターナショナル

グループ:Book /ランキング:80036
価格:¥ 725
発売日:1990-08 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
*味のある大人のエッセイ!*  (2007-08-20)
 講談社英語文庫は持ち歩きやすいので移動に持ち歩くのが好きなのですが、、、
「クマのプーさん」や「エルマーの冒険」など児童書が多いなかで、
この「ニューヨーク・スケッチブック」は、大人も読める本格エッセイです!
 もちろん題名の通り、ニューヨークの街角で起きた出来事のスケッチなのですが、、、
街の雰囲気が伝わって来て引き込まれました!
 ピートハミルの他の作品も読んでみたくなりました!

アメリカン・コラムニストの時代はいつの間にか終わっていた。  (2006-10-05)
久しぶりにピート・ハミルの本を引っ張り出して読み直して、またアメリカン・コラムが読みたいなと思ったら、新作はないし、在庫切れが多いのにびっくりしました。
アメリカン・コラムは10年程前には、日本の雑誌にもよく掲載されていました。週刊プレイボーイにもピート・ハミルの連載がありました。そういえばボブ・グリーンなんかもいましたね。
月刊プレイボーイはプレイメイトだけではなく、実はプレイボーイ・インタビューとアメリカン・コラムも売りでした。センター・フォールドなしのGQ、エスクァイアー等のアメリカの雑誌の日本版が出版されたのもこの頃です。今でもこれらの雑誌は未だ店頭に並んでいますが、あんまり目立ちませんね。レオンばかりが妙に目立っています。
今でも雑誌にコラムは付き物ですが、有名人の四方山話か業界の内輪ネタみたいなものばかりですね。当時のアメリカン・コラムにあったジャーナリスティックな観点と個人的な観点の入り混じった独特の視点と読んだ後に考えさせられる余韻みたいなものはないですね。本国ではどうなんだろう?




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