小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫)
Richard Carlson小沢 瑞穂 サンマーク出版
グループ:Book /ランキング:3036
価格:¥ 630
発売日:2000-06 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
自己啓発本読んだくらいじゃ人間は変わらない 
(2008-12-01)
書いてあることも立派です
説得力もあります
本としても面白いです
文章も読みやすいです
この本に書いてあることを世界中の人が実践したら世界は良くなるような気さえします
でも、読んでしばらく経つにつれ書いてある内容はどんどん忘れていきます
人間は結局ホルモンと電気信号に支配されて生きてるんだと思います
時間の無駄にはならないと思いますが
大多数の人はこの本を読んでも別に人生が劇的に変わったりはしないと思います
気持ちが楽になる 
(2008-07-24)
いわく
「人生に一大事なんてそうそうない
自分で勝手に一大事にしているだけ
あなたがそれをしなくても、誰かがするだろう」
気が楽になり、救われた気持ちになります
中には「は?」という項目もありますが
心を安らげてくれる、いい本だと思います
リスニングの勉強にお勧めです 
(2008-03-20)
内容もいいのですが、クリアーな発音ですごく聞きやすいです。ネイティブ向けなので若干早いですが、繰り返し聞いているとだんだん聞き取れるようになります。一つ一つの章が短いのもいいです。
自己啓発 
(2007-09-18)
ある深夜番組で劇団ひとりがこの本をよんで救われたと言っていた。
なんとなくだけど購入して読んだ。
救われた!
習慣化しよう! 
(2007-08-25)
言葉を変えてはいるけど、結局は同じ事が繰り返し書かれてるような気がしてなかなかはかどりませんでした(^^;)
でも読み終わってみて、ふとした時にこの本に書かれてたことを思い出してる自分がいる。
たとえば他人からちょっと辛い事を言われた時「すべてのボールを受け取る必要はない」とか、相手の言い分を否定して自分の正当性を説きたくなった時は「間違いではなく長所を見つけようとすれば、どんな意見にもなんらかの長所は見つかる。」とか。一番思い出す事が多いのは「人生をメロドラマにしない」という言葉。私はよく自分の身に起きた非常事態(と言っても、この本に書かれてるようにほとんどが実際は非常事態ではなく、自分で勝手に大袈裟に表現してるだけ。)を大袈裟にドラマ仕立てをしてしまい、悲劇の主人公に浸る傾向があるから…。あと、自分が何か発言をする時は、一息吸う癖もついた。
結果、少しでも人生が優雅になったかと言われるとまだ分からないけど、、でもこの習慣を続けてれば、素敵な人間に一歩近づけるのかな〜と思います。