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日本人はなぜシュートを打たないのか? (アスキー新書 018) (アスキー新書)
湯浅 健二
アスキー

グループ:Book /ランキング:84713
価格:¥ 760
発売日:2007-07-10 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
タイトルだけは100点満点  (2008-11-26)
購買意欲をそそる、素晴らしいタイトルだと思います。
ですが、肝心の中身は、タイトルの問いかけの核心に少しも迫っていません。
ちょっとサッカーに詳しい人間なら誰でも言えそうなことを、ただだらだらと並べているばかりで、目新しい記述はとくになし。
タイトルに期待を持たされただけに、本当に残念。
とりあえずシュート打っとけ、みたいな感じで出版したような印象を受けました。

タイトルにやられました  (2008-04-14)
どこかの書評で「肝心の結論がない」ということでしたが、まさにその通りでした。日本人的特性(なかなかシュートを打たない)というのは何十年も言われていることであって、その過程まではいいものの、ではどうして「打たないのか」という結論、及びその解決策についてはロクに触れられていませんでした。サッカーのシロウトが読む分にはいいのでしょうが、これだけサッカーの情報が氾濫し海外の試合も生で見られている中、時代遅れのある中味でした。

くどい!  (2008-04-11)
とにかくこの人はカタカナで書いて日本語訳を()付きで表記するなど,自分の頭の良さ・・というか知識の豊富さをひけらかす事が多い。最初から日本語で書いたら?って思ってしまう。
くどい。読んでいて苛々する。ドイツに留学した経験があるらしいが,頭がいいならもっと他人にわかりやすく書けるはずだ。
それに加えて看板に偽り・・・・あるんだな。期待して買った人は,特にコアなサッカーファンはガッカリすると思う。嘘とは言えないが,そう言われてもしかたがない。
加えて自分のサイトで『いい本である』と自画自賛しているあたりが哀しい。ほんとに頭のいい人の思考は理解不能である。

タイトルの変更を  (2008-03-02)
 日本のサッカー選手がなぜシュートをあまり打たないのかを分析した本。…のはずなのだが、中容は著者の経験をもとにしたサッカー論。
 私は、この本の題を見て、てっきり日本代表の決定力不足、シュートの少なさについて分析した本だと思っていた。しかし、一読してみると、タイトルに関係することを書いてあるのは前書きと本文のほんの一部だけだった。はっきりいって期待はずれ。もっと日本の抱える決定力不足という課題、なぜシュートを打たないのかについて具体的な例を挙げ、徹底的に分析し、それを解決する方法を提示していると思っていたのだ。
 この本では、日本人は集団主義的で、個人が責任を負うことに慣れていないため、シュートをできるだけ打ちたくないのだと分析している。それは確かに原因の一つではあるだろうが、もっと突っ込んだ分析がほしい。それがあれば、私はこの本に5つ星をつけてもいい。
 この本では、サッカーがどういうゲームなのか、攻撃と守備における考え方などを、著者自身の体験を例として解説してゆく。サッカー論としては興味深く読める。サッカーに対する、もっと深い視点を与えてくれる本。この本を読めば、もっと日本代表の試合も面白く見られるだろう。この本のタイトルが「現代サッカー論」であったなら、私も納得したであろう。

心に残った言葉…アリバイ作り  (2008-02-25)
サッカー以外の視点で読んでも面白い本でした。

アリバイ作りのための守備、というキーワードが出てきましたが、
仕事でもプライベートでもアリバイ作りの時間とか作業って
主体性がなくて、誰も幸せにならなさそうだんもんな〜、なんて
自分のこれからを考えるいい機会になりました。
サッカー好きな人がビジネス書として読んでもいいと思います。




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