カスタマーレビュー
おすすめ度:
評価通りだと思います 
(2008-06-15)
中には寓話形式の内容に厳しい意見もあるかもしれませんが、忙しいビジネスマンにとって、内容があり実践的で、かつ頭にスッと入るという点で良いと思います。
リーダーシップに関する本はそれなりに読みましたが、この本が最も心に響きました。
この本が気に入ったら、さらに実践的な『1分間リーダーシップ』もオススメします。
ただし、『1分間意思決定』と『1分間エンパワーメント』は個人的にはイマイチでした。
ほんとに一分間? 
(2008-04-06)
1分間では読めませんが、
1分間でできるシリーズの本で、
成果をあげるよきマネージャーになるためには、
どのように部下へ振舞えばよいか?
・目標設定
・褒める
・叱責
の3つのアプローチから、
それぞれどんな具合に実行すれば、
自身の部下が強くなるか?
大きな組織を想定するよりも、
自身の部下が数人いる人にとっては、
実行するのに難しい本ではないので、
一読しておいても損はないと思います。
簡単な本なので、難しい本を求めてる人には物足りないかも・・・。
というわけで、個人的には物足りなかったです。
すべてはここから始まる「聖書」 
(2008-01-05)
いよいよ昇進して課長になった。リーダーになった。
そんな人が、まず初めに読む本ですね。
細かいHow to はありませんが、理想のリーダーとはどうあるべきか、
ということが、物語からしっかり学べます。
この本に出てくるリーダーのようになれれば、
あなたはリーダーとしての目的地に達したという事になるでしょう。
また、
上司がいたら「一分間マネジャーって本知ってますか?」って聞いてみましょう。
Yesという答えが返ってこないようなら、上司への評価を下げていいと思います(笑
課題の共有・目標管理 
(2006-03-07)
非常に短い文書で、会社の管理はどのような状態のときに一番効率が良いのかが書かれている。
「気分の良い部下は、良い成果を生む」
など、名言がちりばめられている。
マネジャーに人気になり、当時のベストセラーになったのに納得できる。
私のような、マネジャーではない一般の社員が読んでも非常に感銘を受ける。
むしろ、マネジャー以外の「自分は毎日会社に来て何をしているんだ?」と日々退屈で不満がいっぱいある社員に読んでもらいたい。
目標が共有されていると、ほとんどマネジメントなんてされることなく、お互いにいい関係で仕事ができることが解る。
自分が会社の目標を理解し、その中での自分の役割を理解してしまえば・・・・。もう、なにも悩む必要は無く、楽しく仕事ができる。
そんな、ヒントが書かれています。
有能な管理者になるためには? 
(2006-01-09)
有能な管理者になるためには、部下に何を示し、どう褒め、どう叱るか、その3点に絞って解説する。
平易な文章で、しかもわずか100ページほどのうちに、生産性の高い管理者となるにはどう行動するべきかが解説されていきます。30年近く前に書かれた本ですが、時代を超えた普遍性をもって、語りかけてきます。非常に簡素で、分かりやすく効果的な方法だと思います。組織を活性化するための方策ですが、自己管理のためにも有効なやり方ではないかと感じました。