Tim Walker: I Love Pictures
Veit Gorner Hatje Cantz Pub
グループ:Book /ランキング:23275
価格:¥ 4,964
発売日:2008-02 /只今品切れ中
レビュー(Book Description)
ロンドンで活躍する写真家ティム・ウォーカーは、オックスフォードのエクセター美術大学卒業後、偉大なる先人たちから多くを学んだ。コンデナスト社での実務研修時代には、セシル・ビートンのアーカイブをつくった。ニューヨークではリチャード・アベドンの助手も務めた。そうした日々を経て、ウォーカー自身のスタイルが花開き、若き日にインスピレーションを受けた師たちに肩を並べるものとなった。ウォーカーの写真はいまや、『Vogue』『W』『Harper’s Bazaar』といった流行の最先端をゆく雑誌に登場する。また、コムデギャルソン、ヨージ・ヤマモト、バーニーズといったそうそうたるクライアントの広告キャンペーンも手がけている。ウォーカーの作品はいわば、かすかな奇抜さが混じるハイパーリアリズム的なおとぎ話だ。にもかかわらず優美で、そこに重苦しさは微塵もない。
* ウォーカー作品の全体像を提示
* ファッション写真やアート写真ファンには必携の1冊
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ありそうでない、おとぎのせかい 
(2007-09-06)
日本でも一部熱狂的なファンのいるティム ウォーカー(ティム様と呼ばれているらしい。。。)
すごい想像力で、ありそうでありえない不思議なせかいを創っています。
しっとりとしたものもたまにありますが基本はハッピー!
初めて見たのはたしかVOGUE Itary だったと思うのですが、現代のヒッピーのようなテーマでファッションストーリーを撮っていました。
懐古趣味になりがちなテーマですが全くそんなところがなく、しっかりとモダナイズされていて、自然で屈託がなく品があって一目でぶっ飛び、大好きになりました。
きっといつも一緒に組んでいるスタイリストさんの力も相当大きいはず。
小道具(大道具)とか!?
個人的には女性誌もとてもいいのですが、lu'omo VOGUEなどの男性誌やVOGUE Japannでの子供の写真も入れてほしかった!
もっといろいろのせて欲しい写真はあったけれどスペースの都合もあっただろうし
仕方ないか。