レビュー(Amazon.co.jp)
「最も長いクリップの鎖の長さは?」そんなこときかれても、即座には答えられない。考えてみたこともない人も多いのではないだろうか?
『ギネスブック2001』には「最もロウソクの数が多いケーキ」のように役に立たなさそうな記録から「世界で最も人口の多い都市」「1日で最も変動した株価」といった実用的な記録まで、ありとあらゆる世界記録が載っている。
「力持ち」「キャンペーン」「ミュージック」「殺人兵器」「医学的驚異」と多岐にわたる記録を、トピックごとに大胆な写真遣いとレイアウトで見開き単位にまとめてある。ジャンルごとに色分けされているのでわかりやすい。スポーツに関する記録が、スポーツセクションの最後に一覧になっているのもうれしい。
冒頭で日本の記録がまとめられているが、それ以外のページにも伊藤みどり、岩下志麻、ピカチュー、アイボなどが登場している。100件を超す日本からの記録は、日本の旗が添えられたり、文字が赤くなっていたりしてわかりやすい。
ギネスブックに登場する記録は、クイズや雑学にも似ている。毎年更新されるギネスブック。世紀の代わり目の年にどんな記録が残されているのか確認するのもおもしろい。記録を見てチャレンジ精神を刺激された人のためには、巻末の記録申請用の書式まで用意されている。(つちだみき)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
living up to Guiness standards 
(2003-05-01)
.
Yet another pleasant addition to the classic collection of all world records--from the famous to the barely-conceivably obscure. Some awe-inspiringly impressive, some pleasant, and some bewildering.
As happens every year, not all of the records are rewritten . . . but those which are broken, as well as the entirely-new entries provide a most fascinating read.
所々、英語があまり得意な方でなくても、ある程度楽しめる一冊です。
living up to Guinness standards 
(2003-05-01)
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Yet another pleasant addition to the classic collection of all world records--from the famous to the barely-conceivably obscure. Some awe-inspiringly impressive, some pleasant, and some bewildering.
As happens every year, not all of the records are rewritten . . . but those which are broken, as well as the entirely-new entries provide a most fascinating read.
所々、英語があまり得意な方でなくても、ある程度楽しめる一冊です。