カスタマーレビュー
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お気に入り! 
(2007-05-12)
イラストを見ながら、意味と言い回しを関連付けて覚えていくと楽しい。絵柄に最初はちょっと引いたけれど、慣れればなんてこともない。むしろこの絵だからこういう本になったんだ!って思います。
ESLスクールに通ってたころに使ってた教材だけど、日本に持って来なかったのが残念!今回、どうしても欲しくて購入しました。
日本語でも、文章を書くときと、実際に口に出してしゃべるときとでは言葉が変わる。その使い分けができないと、友達としゃべるときまでデスマス調になってるようなもの。
プライベートな関係の人とくだけた会話をするための、うってつけのテキストになると思います。
スラング辞典+発音教本 
(2006-12-23)
本書はアメリカンスラングの辞典であるとともに、アメリカ英語の発音教本である。アメリカ人が日常使うスラングを設定した場面ごとに会話形式で収録している。単にスラングを羅列した他書とは違い、これなら記憶するのも容易である。また、本書の特徴はネイティブが自然な速さで発音する際に起こる音の脱落やリエゾンといった現象について解説していることである。これは音声学の範疇に属することだが、学問的な理論ではなく実際に起こる音の変化を具体的に説明しているので容易に理解できる。これによりCD(別売り)を漠然と聞いて単純にそれを真似て発音するという従来の学習方法から脱却し、音の繋がりを正しく理解した上で発音練習をすることが可能になる。和書には音声学に基づいた正しい発音方法を解説していないものが多い。著者の個人的な体験に基づいた胡散臭い発音方法を教えたり、付録のCDを聞くだけで発音がよくなるなどと謳ういいかげんなものが多い中で、本書のような教材は貴重である。
すでに十分下品だけど 
(2004-05-08)
たしかに「つかっちゃいけない言葉」というわけではないけど、品のあるテクストではないし、イラストは受け入れがたいし、魅力ないというか、こういう話し方はしたくないな、というような。わたしだったら、こういう日本語をつかっていたら即矯正したいようないいまわしなんても入っているし。
とことん私見ですが、わたしだったらつかいたくない。学校の教科書だからしかたないが、なんとかもっと人格が上の言葉遣いはないものかしら。
少しでも楽しく勉強!が基本ですね。 
(2004-02-17)
著者説明内容よりはるかに充実した内容になってます。生活に即した10のテーマがあって、それぞれに10個くらいのスラングを学ぶおなじみのスタイル。Context形式で理解しやすいよう工夫してあったり、リエゾンや脱落音を考えたreal speak形式でも別途書いてあったり嬉しい。遊び心あるたくさんのイラストと練習問題で記憶定着がしやすいし、読み物感覚で何度も学習できる。さらにすごいと思うのは、この回からテーマ以外にもスラング集が追加されている(例:野菜単語のスラング、イニシャル、動植物、食品、車、衣服、体、数字、色、人名、の隠語)データベースとして価値を感じますし、彼らの文化背景を何気に知れます。スラング本はたくさんありますが、イラスト形式はこの著者の本ぐらいではないでしょうか。内容は文句なし。優れた教材で良く練られてますが難点はコストがかかること。シリーズが多いことに加え、CDが別売りだからです。多くの学習者はなるべくお金をかけたくないものです。なので星一つ落とします。