カスタマーレビュー
おすすめ度:
小さくて、携行し易い 
(2002-12-18)
'00版ではなく、'96版が元になった問題集であるため、若干、用語が違う(ex. BCWP or EV)ことがある。しかし、本番の試験では、新旧の用語が入り乱れることがあるらしく、その点、本書を読んで、ピンと来る様でありたい。
'96版の延長上に'00版があるのであり、知識エリアがちょっと増えたに過ぎない。全面改訂は、リスクマネージメントぐらいなものである。
お手軽サイズなので、携行に便利この上ない。
さて、どうしたものぁ 
(2002-06-18)
PMIが出している唯一の問題集(?)なので買ってみたものの。。。
選択肢の数も今の試験とは違うし、、、2000年度版のPMBOKに準拠していないので買う価値はないかも。これを買うなら、インターネットでたくさん例題があるので、それを参考にするべきか??
でも、文句を言う為にも一読すべきか??
PMP試験のうち、PMBOK関連のサンプル問題 
(2002-02-25)
タイトルからすると、PMBOKとはなんぞヤ、から始まって、何に役立つかに至ることが書かれていそうであるが、そうではない。内容は、米国PMIが主催する、PMP(ProjectManagementProfessional)認定試験のサンプル問題である。ただし、本書では、PMBOKガイドに書かれていることを直接に問う問題に絞ってある。試験では200問出題されるが、そのうちの70%くらいはカバーできていると思う。1996年版と2000年版ではリスクマネジメンント意外は殆ど違いは無いので内容的に古いという心配には及ばない。
最近は手頃な対策講座が増えてきたので結局そちらの方が早道だと思うが、独学なら試験対策として役立つ。それから、内容の割には、ちょっと高いかなと云う気がするし、本のサイズもA6でびっくりもする。
PMP認定を受けるために 
(2002-01-11)
日本人がPMP認定を受けるためには、日本語で試験を受けることが通常だと思われるが、認定試験の日本語訳はPMBOK日本語版と共通ではないし、イメージしたものとは異なる点が多い。この本は英文であるが、比較的簡素な構文しかないので重要な単語さえ辞書引きすれば誰でも理解できる内容である。こうしたプロセスを経ることで、本番試験でも英文を参照し、解答に結びつけることが可能になる。
私は、ESI発行の赤本とこの本そしてもう一冊の3種類を事前勉強として行ったが、この本が最も本番試験問題に近かった。