カスタマーレビュー
おすすめ度:
よくまとまった本 
(2008-01-14)
最初に再生可能エネルギーの導入を阻む障壁(1章)、各種政策の優劣(2章)などを端的に記してある。ドイツ(4章)とスペイン(5章)のFiT制度の比較のほか、米国(6章)や日本(7章)の政策、中国を含む途上国の状況(8章)も取り上げている。FiT制導入に際して検討されるべきオプションやその意味についても章を割いている(9章)。
他国の制度まで良く調べてあり、参考文献も豊富。再生可能エネルギーの普及政策を勉強するならば、必携の一冊。