カスタマーレビュー
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異文化コミュニケーション時代の必読書? 
(2006-05-07)
二丁目界隈で飛び交うお姐さん語、チェルシーやカストロで通じるゲイ語ではどう言ったらいいの?
旅の会話フレーズを紹介した本はいろいろありますが、一見使えそうで実はぜんぜん使えないフレーズが多いのが常。そこでゲイのアメリカ人が使う生の英語を、生のフランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、南米ポルトガル語、ロシア語、南米スペイン語で紹介しちゃったのがこの本です。
「男なんてみんな一緒」「ここって微妙に発展してるわ」「おだまりこのブス」「ああゆうのって吐き気を催すわ」「あんたって本当に嫌な子」「そんな悲惨な話聞いたこともないわ」「とっとと失せて」等々・・・
いざという時に役立つキャンプな殺し文句を網羅した、異文化コミュニケーション時代の必読書(?)。
使えます! お試しあれ :-)