レビュー(Book Description)
マンダラという円に色をぬるのは、自分を理解する、癒し、リラクゼーション効果のある創造的な活動だ。スーザン・フィンチャーの初の『Coloring Mandalas』は人の成長を表す12段階に分かれた円のデザインを表す。この続編はこの12段階のうちの1つの結晶化という、自己の完成の段階に焦点を定めた。日の当たる庭に咲く満開のバラが香りを放つとともに夏のそよ風に揺れる姿を想像してみよう。他にも、自分の創造的なインスピレーションの実現からうれしい気持ちにひたる時間、自分の達成したことを気づきありがたく思う時間、仕事から得る利益や報酬を手中にする時間、この感じこそが結晶化である。こういった時間を感じることを“結晶化”としている。結晶化は、自分を心底理解する心と体が融合する大切な時間でもある。このマンダラの本はこの世界で自分自身を理解するのを助けてくれることを目的としている。調和の感覚や秩序、実現を呼び起こす。多忙な生活を和らげるリラクセーションとバランス感覚を与えてくれる。また、人生の経験の流れの意味を教え、瞑想をより深いものにする。この神聖な円が示唆した心のエネルギーを経験させてくれる。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
マンダラのデザイン 
(2006-04-12)
久しぶりに塗り絵なんて楽しそうだな〜、どうせなら、たくさんデザインがあったほうがいいな、位の気持ちで購入しましたが、これがはまります。少しでも暇が出来ると即塗り始めてしまいます。最初はこんな複雑な模様塗れるかなと思うのですが、いつの間にか出来上がっていくのが楽しいです。ただ、作者から検索してこの本を購入したのですが、和書で出ている「マンダラ塗り絵」(スザンヌ・F.フィンチャー (著), 正木 晃 大型本 (2005/11) 春秋社)という題の本とマンダラのデザインと数が全く一緒です。次に買おうと思った方はご注意を。