カスタマーレビュー
おすすめ度:
自由を楽しむために 
(2008-05-01)
ヴォイス出版から
『働かないって、ワクワクしない?』という
タイトルに変わって、新訳で出版されています。
訳のお好み次第、どちらでも。
自由を楽しむ為には、
自由に考える力が必要。
そして、具体的には、星を眺めるとか、
テレビを見ないとか・・・・
日常のなかで、楽しむ為の具体的に行動できる
ことは、たくさんある。
そして、その多くはお金のかからないことだったりもする。
要は、その楽しむ為のリストを、自分で発見し
作成する「自由な」頭を持てるかどうかにかかっている。
自分は何をする為に生まれて来たのか、悩める人々へのヒント 
(2003-11-25)
不況・リストラの嵐、時代潮流に応える本書である。死活問題の渦中に在る方々に読書の余裕があるとも思えないし、著者がブラックユーモアで断り書きをしているが、本書に触発されて辞表を叩き付けても誰も責任をとってはくれません。しかし読了後には、現在の「仕事」に不満が有ったり失職している方、はたまたヤリ甲斐を持って仕事に忙殺されている方にも一読の価値はあるかと。「仕事」というモノを一歩退いて観る余裕が出来るかもしれません。本書はくだけた語り口で、仕事のモラルについて、またすばり「失業」にも言及していますが、生き方そのものに幾つかのヒントを提示しています。著者はカナダ在住のビジネスコンサルタントですが、「禅」思想を理解しており日本人にもなじみやすいでしょう。
タイトルが衝撃的・・・ 
(2003-04-04)
・・・なので、書店で買うとき恥ずかしかったし、家でも家族の目を気にして本棚には置かずに隠していました(当時無職だったので・・・)。
中身はけっこういいことが書かれています。就職しなきゃとガツガツあせっていた時期にこの本を読んで、精神的に楽になったのを思い出します。
就職活動中の方は、気分転換に一読なさってはいかがでしょうか?