カスタマーレビュー
おすすめ度:
【推奨】解答解説部分が分かりにくい 
(2008-06-05)
USCPA受験のために使用している教材としては、この通称BISKと呼ばれているラインナップ
と、Wileyと呼ばれているものの2種類を使用しています。
独学で受験準備をする際には(私もそうです)、BISKとWILEYのそれぞれの長所・短所を
念頭に置いた上で購入、使用することをお勧めします。なお、以下に述べる点は、この
Financial Accounting & Reportingのみならず、他の3教科についてもほぼ同様のことが
言えると考えらます。
長所:
BISK:
(1)各学習項目の説明(いわゆるテキスト部分)が比較的分かりやすい
(2)章立ても、章−項−節といったようにきちんとブレークダウンされている
(3)モデル学習プランが提示されていて、学習計画が立てやすい
(4)収録されている問題の出題年月が記載されている
(5)印刷されている字が大きい
WILEY:
(1)マルチプルチョイス問題の解説が丁寧にされている。特に誤答はなぜ誤答
なのかの理由が記載されている(ほぼ全般にわたって)
(2)全ページに切り取り線があり、好きなページを切り取って持ち運ぶことが
できる
短所:
BISK:
(1)マルチプルチョイス問題の解説が分かりずらい。はっきり手を抜いている
のではないかと分かるほどの劣悪な解説。当然、誤答に関する説明はほと
んどない
(2)シミュレーション問題の数が少ない。Wileyの3分の1程度ではないかと
思われる
WILEY:
(1)いわゆるテキスト部分の内容が、サマリー版のような内容となっており、
独学者には使い勝手がよいとは思えない。
という状況ですので、私の場合、テキスト部分はBISKで、演習はWILEYでという図式で
勉強しています。