100 Suns: 1945-1962
Michael Light Alfred a Knopf
グループ:Book /ランキング:18659
価格:¥ 5,088
発売日:2003-10-21 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
神が許さなかったはずの光 
(2006-01-01)
核実験の写真集。こんな事をしてはいけない、とストレートに思えるような、
信じられないような光景が大量に納められています。
砂漠と海洋の2章に分かれた内容で、テレビアニメなどで描かれる爆発など
比にならないような存在感。これが実際に起こったことだと、強引に分からせる説得力があります。
地平線のかなたに出現する火球は確かに太陽を思わせ、何か巨大なものが
生まれるエネルギーに溢れていますが、それをコントロールしようとして
いるのが人間だと言う事実はあまりにも愚かに感じます。
グラフィックとしてではなく、何かを感じるためのきっかけとして、
はっきりした意味のある写真集ではないでしょうか。
少し注意したほうが良いのは大きさ。上に載っている表紙の写真から想像
するよりもずっと大きいサイズの本です。デスクトップのパソコン1台分
くらいあるのではないでしょうか。届いたとき、袋の大きさを見て驚き
ました。
あまりにも凄すぎて・・・ 
(2004-08-30)
「核戦争が起こると、地球が壊れる」「人類は滅亡する」
この本を見て、あながち嘘ではないんだと実感しました。
其れは、あまりにも凄すぎて・・・
そして綺麗なものでした。(不謹慎ですが。。。
あまりにも凄すぎて・・・ 
(2004-08-30)
米ソが対立していた頃、核戦争は「身近な恐怖」でした。
当時は「核の恐怖」を取り上げた、番組や映画がたくさんあった
ように思います。
ソビエト崩壊後の今、「身近な恐怖」の意識は、どんどん薄れて
いっているような気がします。
「地球が壊れる」「人類は滅亡する」
この写真集を見て、その言葉を実感する事が出来ました。
「破壊の象徴」は、あまりにも凄すぎて・・・
美しい(不謹慎ですが)
太陽 
(2004-02-08)
人が作った太陽、核兵器の写真集。前半は砂漠、後半は海洋での核実験の瞬間の光、それを見ている兵士等をタイトル通り100枚収録している。
注目すべきなのは目を覆って爆発を待つ兵士やその後の雲を眺める兵士の表情。
モノクロ、カラーで収められた写真はかぎりなく綺麗で恐怖を覚える。