カスタマーレビュー
おすすめ度:
ぜひ 
(2008-01-15)
微生物を基礎からやり直すにはちょうどよい。
USMLE対策にも効果的であった。
他のレビューにあるように印字がべちゃっとしていたり、図が見にくかったりという点は否定はしない。
year noteより朝倉が好きな人はやめたほうがいいか?
気楽に通読できるので、「微生物はあまり好きじゃないけどやらないといけないなあ」と思っている人はぜひ。
How funny! 
(2007-01-11)
あんなに教科書を読んで笑ったのは初めてでした。血管の中をサーモンが泳いでいたり、サーモンが熱出してthermometerと言ったり、おもしろくない人にはさっぱり良さがわからないのだと思いますが、自分にはバカ受けでした。ほとんどのページに絵があり、笑わされてるうちに他の記述にも目が行き、へぇ〜そうなんだと自然に知識を吸収できます。自習室で読むと周りに被害が及ぶ可能性がありますが、これは細菌学のreview本として日本の教科書も含めて最高の一品と言えるのではないでしょうか。深く知識を獲得したければ1000ページくらいあるような大書を使えばいいだけの話ですし。
イラストが… 
(2006-09-15)
文章は良くまとまっていて、冗長にならず非常に分かりやすく書かれています。
ユーモアもところどころに見られて、飽きさせない工夫も。
FIRST AIDにて、Rapid Reviewとともに「A評価」を貰っていることも、良さを保証するものなのでしょう。
ですが、イラストが残念ながら自分の肌に合いませんでした
(FIRST AIDで"The style of the series does not appeal to everyone."と書かれています。
やはりイラストに依るところが大きいのではないでしょうか)。
小学生に代わりに描いてもらったのではと思わせるくらいのものです…。
ページをめくるたびに出てくる、やる気のなさそうな(好き嫌いの分かれそうな)絵の数々には正直疲れてしまいました。
だからこそ記憶に残るのでしょうが、もうちょっと綺麗であればと思ってしまいます。
文章は良いので、このタイプの絵でも耐え得る方にはお勧めできるテキストです。
ちなみに第三版の57ページに出ているSHIGELLAは、妙に長嶋茂雄に似ています。
偶然でしょうが、こう発音も近くてしかもこのシリーズということを考えると、勘繰ってしまいます。
追加:第四版となり、ページ数がかなり増えました。内容自体はそれを反映している感じはなく、このページ数であればLippincott's Illustrated Reviews: Microbiologyの方を選択するのも一つの手だと思います。
買ったんだけれど…… 
(2005-05-27)
図の印字の見にくさに読み進める気がせず、ほぼ読まずじまいだった。
読んでみると良い本なのかもしれないが、本というのは『読む気にさせる』というのも大事な要素のはずで、その点で好みによって向き不向きがあるかもしれない。
「堅苦しい図より、手書きのちょっとラフな絵の方が好き」って方なら、この本は結構気に入るかもしれない。
私としては、『Lippincott's Illustrated Reviews: Microbiology (Lippincott's Illustrated Reviews)』の方がオススメできる。
ん~? 
(2004-10-27)
以前カスタマーレビューの高い評価を見て購入したのですが、私の英語力のせいか、あまり活用できませんでした。ほかの方々同様、イラストが面白いというのには同感です。しかし、表が見にくかったり、文章が読みづらいという欠点のほうが私には大きく感じられました。でもイラストは本当に印象に残るもので、いつも横において参考にしていましたよ!