Essential Cell Biology
Bruce Alberts Garland Pub
グループ:Book /ランキング:28146
価格:¥ 14,397
発売日:2003-10 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
すばらしい! 
(2004-06-08)
初歩から徐々に学べる細胞生物学の入門書。説明の仕方は実に分かりやすく、英文も平易で、図表も豊富。内容もドライすぎず、読者が興味をそそられるように記述、構成されているのがありがたい。個人的には、生物の発生に関する入門的内容が読みたくて本書を手に取りましたが、専門外の読者にも分かりやすく、しかも刺激的で楽しい内容に仕上がっている。まさに教科書のお手本のような内容。
内容はCellよりは薄い 
(2004-01-16)
Molecular Biology of the Cellの要約版みたいな感じです。
これから、分子生物学をやっていこうとする大学院生や、大学生にはすこし足りないですが、細胞生物学の入門としては十分です。
私の仲間では、CELLと併用して使っている人もいます。
確か、聴いた話ですが、アメリカでは、文系の学生(人文学や法学)がこの本を読んで勉強しているそうです。
これから法学部とかで法律の勉強をされる方には、ぜひ、遺伝子を基調とした犯罪捜査がどのように行われるかを知る上でもこの遺伝学分子生物学のトップを走るCELLの要約版を読んでみるのも良いかもしれません。ちょっと話が強引だったかもしれませんね。
とにかくよい本です。
買って損はないと思います。
読みやすい・わかりやすい細胞生物学入門書 
(2002-03-04)
大学入学直後,講義で紹介され購入した。友人とグループを作り読んでいる。前半4章ほどはそれ程でもなかったが,それ以後は内容も面白く,生化学に興味があれば楽しく(大変だけど…)読めるだろう。英文を読んでわからないときは,丁寧できれいな図がついているのでその説明を読めばたいてい解かる(…ことが多い)。専門的な単語もたまにあるが,大抵は中辞典やリーダースで十分。19章ありちょっと長いが,おかげで生化学関係の単語力はずいぶんついた気がする。有名な親玉のTheCellよりも量も少ないし,学部学生はこっちの方が良いと思う。
生物学を学ぶすべてのみなさんへ 
(2000-11-29)
この本は有名な“The cell”の初学者向けとして作られたもので、細胞生物学の全般にわたる内容がわかりやすく、そして親しみやすくまとめられています。また、その内容は分子に関する知識から遺伝子工学や生物の起源と進化といった話題にまで及び、興味を持たせてくれます。既に生物系学生の入門書として広まっていて、このことが良著であることを証明していると思います。生物学を学ぶ皆さんへ、是非おすすめしたい一冊です。