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The Worst-Case Scenario Survival Handbook (Worst-Case Scenario Survival Handbooks)
Joshua Piven
David Borgenicht
Chronicle Books

グループ:Book /ランキング:12103
価格:¥ 1,791
発売日:1999-10 /通常9~13日以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
やっぱりradioはラジオでしょう!  (2007-02-24)
砂漠で遭難するということは、日本の山で遭難するのとまったく訳が違います。広大な砂漠では、相当強力な電波を発することができる機器でなければまったくの役立たずです。第一、通信機を持っていって、いったい誰と通信するのでしょう。砂漠の遭難者にとって、ラジオは貴重品です。ラジオがあれば、天気予報をきいて、砂漠の天候がこれから荒れるのか、そうでないのかを知ることができます。ラジオのニュース等を通じて、自分達が遭難しているという事実を再認識し、捜索隊が自分達を探してくれているという事実に安堵し、いたずらに動き回って体力を消耗せずにすみます。こうしたことが、結局は、救助されるか否かにつながるのです。

いろんな意味で”非”実用  (2006-11-14)
いきなり「流砂からの脱出方法」で始まる、不思議な本です。
訳書だけあって、日本国内ではありえない緊急事態が並びますが、おふざけの類は無く、真面目な講釈をしています。
一時期流行った『役に立たない実用新書シリーズ』と近いものを感じます。
ただ、先のレビューにも書かれている通り、翻訳文が非常に悪いです。
何というか…英語の出来ない学生が書いたような、訳文から原文が分かってしまうような、
とにかく上手い文ではありません。
話のタネに、斜め読みするくらいが丁度いいと思います。

ひでえ本  (2005-06-08)
この本は数年前買って何度も何度も読んで人にもすすめたりして
話のネタにもなる上、実際役にたちそうな感じのするものもあるので
★5つだと思ってました。しかし評価は2005年5月に変わりました。
それはこの事実を知ったときです。
ご存知の通りこの本は海外の本の日本語版であります。
「山で遭難したとき」の部分の「ラジオ」は正しくは「無線機」
であるのです。
ラジオも無線機も英語では「radio」と書きます。
この本だけ信用して登山に行く人はいないとおもいますが、とんでもない誤訳です。
ましてや「走る列車・・・」とは違い、遭難はありえるシチュエーション。
誤訳は最悪です。
他の部分にも誤訳はあるのかと不安になり、捨てました。
もう真剣なマニュアル本にもネタ本にもなりません。

So serious that can be taken as a joke book  (2001-07-22)
Reading this book was an extreme fun. It deals with the “worst-case scenario”, and it is unlikely that I should fall in one of these cases in my life. But to be aware of the lurking dangers and ready for them gives us confidence.

平和な国の私達はマンガ感覚で読んじゃおう  (2000-11-20)
水の中に沈んでいく車から脱出する方法から、タクシー内での出産のしかた(へその緒の切り方も)まで、イザと言う時に知らなきゃ生死を分ける貴重な情報満載! 真剣すぎる解説なのに、なぜかヘタウマっぽいイラスト付き。これもかわいくて気に入りました。「ほう、銃で狙われた時はジグザグに逃げればいいのか」と確認し、「狙われねえよなぁ」と自分に突っ込みを入れて薄ら笑いを浮かべています。コンパクトで軽いし、電車で暇つぶしに読むのにもちょうどよいです。バックパッカーでアジアとかに行っちゃう友達へのセンベツには最適かも。



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